過去の人…5
キャバクラで
働き始めた私
Sの彼氏が住み着き、
寂しい夜を感じる事なく
生活していました
高校も無事卒業し、
men's pubに
はまり始めました
お店の先輩にも
可愛がってもらい、
楽しい毎日
そんなある日
黒服達の友人
T君が来店しました
1コ上で、第一印象ゎ
『かっこぃぃ
』
場内指名を入れてくれ
今度遊ぶ約束し-の
バイバイ
T君は他店の
キャバの店長
仕事終わってから
会うことに
軽く
飲み-の…
T君の車へ
T『何もしないから』
わ『やだ
』
T『本当に何もしないから』
わ『…ホントに
』
男の『何もしないから』ゎ
この時から信じていません
モール温泉が出る
ラブホにお泊まりし
それから急接近
なんで私の
なのに
ベッドゎSと彼氏で
私とT君ゎ茶の間に布団
T君が他の女といる所を
目撃し、喧嘩した事も
ありました
ナース服も
presentしてくれました
ちゃんと付き合って
なかったけど
彼氏彼女的な感じ
だと思ってました
ある日
T『金おろしてくるの
忘れたから2万貸して』
わ『い-よ』
またとある日
T『母親の誕生日で
店に花贈りたいから
3万貸して』
(彼の母親ゎホステスです)
わ『い-よ』
今だったらわかるよ?
嘘だって
いくらなんでも
花に3万使わない
だろうしね…
好きだったら
信じちゃうんだよね…
3万円貸した翌日から
彼と音信不通に
なりました
過去の人…4
Y君にふられた夜
この世の終わりかの様に
落ち込む私
友達にメール
ショック過ぎて
しゃべる気力もなく…
真っ暗な部屋に
1人でいると
友達からの
友達S『今から出掛けるよ』
わ『いや…でも…』
友達『いいから
』
友達Sとその彼氏
&
友達Eとその彼氏
が駆けつけてきて、
ドンキーへ
友達『食え
』
わ『食欲なんか…』
友達『エッグバーグ
ディッシュ400㌘下さい
ご飯大盛りで』
わ『
』
一口食べ
スイッチが入った私
無我夢中で食べ続け
友達の残したご飯まで
いただきました
それからゎ
Eのお家で3人で
ここでついたのかも
しれません
でも1人じゃなくて
よかった
泣いたけど最後は
笑えたよ
SEコンビ
&
足役のEの彼氏
&
財布役のSの彼氏
ありがとぅ
2月になり、
学校はほぼ休みに…
Y君の事を
忘れられない私
もう戻れないのなら
嫌われたい
嫌われたら
諦めがつくかも…
彼は飲み屋の女が
嫌いだった
私は卒業後の仕事が
決まっていなかったし
興味があったので
キャバクラで
働く事に…
ちょうどY君から
『元気か?
ちゃんと飯食ってるか?』
そんな優しさ
いらない
Y君に
わ『私、飲み屋で働くから…
さようなら』
1年半後
彼は
同じ店の後輩のコと
お祭りで手をつないで
歩いていました
私は
45歳のお客さんと
腕を組んで
歩いていました…
ばっちり
目も合っちゃいました

















