夫:「近年、急に昆虫食が話題になっていますが、私たち人類の食生活は大丈夫なのでしょうか?」
宇宙存在:「良いとか悪いはない。ソナタがどうなりたいのか? 食べるのか、それとも食べたくないのか?」
夫:「私は食べたくないです。しかし、急に昆虫食が市場に出回るようになったので心配になります。」
宇宙存在:「食品添加物コチニール色素はエンジ虫をすり潰した着色料としてハムなどに使われておって、ソナタたちの口にすでに入っておる。今回は○オ○ギパウダーだと言われてハッキリ色濃く意識に登ったのじゃが、もともとゲテモノ好きと言われておった者たちが昆虫を隠れて食べていた。ある者からすれば自分が嫌いな食べ物、受け入れられない食べ物を食べている者をゲテモノ好きに見える。その国の食文化の違いによって見え方、感じ方がまったくが違う。全てもともと有り、突然現れ、突然消えたりする。たまごっちというブームがあったように、急に現れ、皆が夢中になって遊び、急に消えていくようなものじゃな。人はもともと何でも食べる。牛や豚、アザラシ、クジラ、イルカは食べない国もあれば、食べる国もある。動物愛護団体によって動物は殺したくないという思いがある。大量に生産して余った食料を廃棄した分量、動物を無駄に殺すことになってしまった。罪悪感が無意識に積もっておる。虫なら虫ケラだからよい。という意識の現れが現在。」
夫:「食料危機になったときのために昆虫食をススメているようですが、そんなことでよいのでしょうか?」
宇宙存在:「何かを始める者は人類のためになる。地球のためになる。そう思ってやっておる。人それぞれ何かを信じて役割を演じておるだけじゃよ。」
夫:「それでは昆虫食を口にしてよいものなのか? 食としてどのように捉えればよいのでしょうか?」
宇宙存在:「周波数と捉えれば、その成分が人間の周波数に合わないモノもある。宇宙的に高い低いはないが、分かりやすく表現するとすれば、肉体の周波数をソナタが高めたいのか低めたいのか? 昆虫食の周波数が神に近いのかどうか? そのような視点で捉えてみてはどうかな? 人は食べたモノのようになる。とソナタたちは習って来たのではないのかな? 毒がある生き物、逃げ回る生き物。昆虫は無感情。」
夫:「そういえばカマキリは交尾相手を共食いします。」
宇宙存在:「昆虫は無感情じゃから卵をふ化させるために共食いもする。牛や豚や鳥のような動物は育み感情があるじゃろう。」
夫:「確かにそうですね。昆虫のように無感情な人間ばかりになった地球を想像しただけで恐ろしくなります。」
宇宙存在:「周波数として捉えれば見えて来るものがあるじゃろう。逃げ回る魚より貝類はジッとしておるから食べられることに同意はしてはおるが、毒性のプランクトンを食べて貝毒を溜め込んでおる。この者(妻)をサンプルにして言えば、海底に溜まったプラスチックを食べたエビやカニを食べて、アレルギー反応が起きて唇が腫れる。」
夫:「では今後、昆虫食が市場に出回ったとき、私たちはどうすればよいのでしょか?」
宇宙存在:「昆虫食が良いとか悪いはない。ソナタがどうなりたいのか? どのようなモノを食べて生きていきたいのか? ソナタが気付いて抜けて行けばよいのじゃよ。 何かが現れたとき、反対運動をしたり戦ったりするのではない。 自分の外側で起きているようで、自分の内宇宙で起きているのじゃよ。自分はどう生きたいかで生きる場所を変えてみたり、食べない買わないと選択するしかないのじゃよ。ソナタが選択して行動したとき、そのような音、あるいは周波数が次第に小さくなる。自分は無駄に食べるのではなく、最低限の分量を感謝して食べさせて頂く。草の根運動的に私はこのような理由で食べないのよ。と伝えていく。そのことによってジワジワ確実に抑えていく方が、そのモノが人気を失い失速することもあるのじゃよ。すべての出来事に対するやり方は同じ。今回は昆虫だったから分かりやすかっただけ。」
夫:「なるほど、よく分かりました。ありがとうございました。」