退役後解体を待つ桑と柿

竹型護衛駆逐艦は戦時中に敵から一般商船を護衛するために作られた、駆逐艦です。
16隻が建造され、そのうち6隻が戦没しています。戦後は新たに設立された海上警備隊に5隻が巡視船として譲渡され、残った艦も哨戒艦や実験艦として使われ、現在は我が海軍からは退役しています。
DE-10竹 →巡視船ゆき
DE-11松 戦没
DE-12柿 →巡視船こじま
DE-13桑 →ミサイル艇友鶴
DE-14梨 戦没→引き揚げ後巡視船わかば
DE-15若草→哨戒艦1号
DE-16蕨 →ミサイル艇千鳥
DE-17銀杏 戦没
DE-18楠 戦没
DE-19樺 →巡視船なつき
DE-20桜
DE-21若竹戦没
DE-22杉 →巡視船みずほ
DE-23桃 →哨戒艦2号
DE-24柳 →巡視船みうら
DE-25椿
DE-26楓 →哨戒艦3号

竹型護衛駆逐艦は戦時中に敵から一般商船を護衛するために作られた、駆逐艦です。
16隻が建造され、そのうち6隻が戦没しています。戦後は新たに設立された海上警備隊に5隻が巡視船として譲渡され、残った艦も哨戒艦や実験艦として使われ、現在は我が海軍からは退役しています。
DE-10竹 →巡視船ゆき
DE-11松 戦没
DE-12柿 →巡視船こじま
DE-13桑 →ミサイル艇友鶴
DE-14梨 戦没→引き揚げ後巡視船わかば
DE-15若草→哨戒艦1号
DE-16蕨 →ミサイル艇千鳥
DE-17銀杏 戦没
DE-18楠 戦没
DE-19樺 →巡視船なつき
DE-20桜
DE-21若竹戦没
DE-22杉 →巡視船みずほ
DE-23桃 →哨戒艦2号
DE-24柳 →巡視船みうら
DE-25椿
DE-26楓 →哨戒艦3号