都会、それは「人口が多く、商工業がさかえ、学問・文化が発達し、行政の中心であるところ」と携帯の辞書に記されています。
都会の定義を探すリプルです。定義と言っても自分なりの定義ですがね。
携帯の辞書だから漠然とした定義であるのは仕方ない。どこを都会とし、どこを田舎とするのか。その線引きは相当難しい。
個人的に定義付けするのであれば「鉄道が栄えていること」と言いたい。バスや車を使わなくては目的地に辿り着けない。そんな土地は都会と言ってよいのだろうか?と疑問に思っているのですよ。
それに買い物が十分に出来るかどうかも大事です。更に「コンビニやスーパー等の商業施設が栄えていること」を付け加えるべきかな。欲しいときに欲しい商品が見当たらないって大打撃!
そんなところには当然のことながら人が集まる。人が集まれば文化が栄える。人が集まり文化が栄えれば人と人とのいざこざが生まれる。いざこざが生まれればルールが次々に定められる。そうなると行政も……
何だかんだ言って携帯の辞書通りの定義になっていることに気付く。
必要なときに必要なものが入手出来ることが都会の定義だと思う!