こんにちは。
パリから帰国後、不思議な時間の流れを体験しています。
特別な何かをしていないのに、ある日突然、理由なく、自分の内側の何かが書き換わりました。
何が?これが言語化が難しい。。。
強いていうなら、何か憑き物が落ちてハートが世界に向って、よりオープンになった、と言う感じでしょうか???頭のなかでどうこう、というより、体を通じた感覚、自然に湧き出る自分の反応の変化です。
でも、明らかにその日から、自分を取り巻く環境や流れが変化を始めています。
変化は常にしているのですが、曲がり角を曲がって見える景色が変わったような変化です。
自分が接する人の反応も、これまでとはなにか違います。
たとえば、対応してくださるお店の店員さんも、ほぼ全員笑顔。激増レベルで、突如幸せに働く人が多くなったようです。
5年以上前に、それこそコーチングとか情報空間などという言葉も知らなかったころ、なんとなく望んだことが今になって叶おうとしていたり、今年ゴールに設定したことが予想外の展開で急速に近づいてきたり。(ゴール更新しないと~
)
ううむ、同時にそうきたかー、と焦る一方、同時にこのタイミングでゴールが近づいてきたことによって、まったく違うこととして認識していたその複数のゴールが、急に結びつきを帯びて新たな未来を見せてくれています。
今のこの変化の波のうねりが、分厚く大きいものである手ごたえを感じていて、身体的感覚としては「自分、大丈夫か???」と少し不安を感じてはいますが、こういうときは目指す未来の姿を見続けるしかない、ということも経験的にわかっています。自分のリソースを考えるのではなく、いかに遠くに点をうち続けるか。
たとえるなら、スキーで急斜面を滑り降りるとき、その斜度を感じて足がすくむけれど、へっぴり腰にならないように、膝も柔らかくして、一番下を目指して落ちていく感じ。って伝わります?
私自身、長年しみついた考え方で、つい「時間」とか「体力」とか「お金」とか、今の自分のリソースに縛られそうになりますが、コーチングで学んで実践してわかったことはそうじゃない。その真逆。
Set the goal and invent on the way
ルー・タイスのこの言葉を何度も思い出し、自分に言い聞かせています。特に、大勢の人と関わることになるほど、自分の責任や不自由さの増大に怖さが増しますが、怖いからこそGo!だということも何度も経験しています。
そう腹を括ると、「〇〇が欲しいな、どこにあるのかな。どうしたらいいのかしら。」と今まで探しても全く見えていなかったものが、突如自分のすぐ傍にあることが見えたりします。どうして今まで気づかなかったの???私の目って節穴なの???思わず苦笑して天井を仰いでしまいました。
(ちょっと白目が見えているところが可愛い
)
目の前に存在する人も、ものも、自分の意識次第で、定義=果たしてくれる役割がいかようにも、いつからでも、一瞬のうちに変化します。
設定したゴールも、すっかり忘れたころに叶うなんてことは沢山あります。死ぬときに、「あのゴールは叶うの見れなかったなー」と思うのでしょうか。



