冬はエサを食べないので水槽の水が汚れません。
乾燥して水が減るので足すくらいです。
とは言えたまには掃除して水を換えます。
庭に出したプラ舟にカメを入れていたら、タロウがマロンを踏み台にしてよじ登って出てってしまいました。
出た瞬間は見ていませんが、小さいマロンの上にだいぶ大きいタロウが乗っていた→→ガタガタするから見たらマロンがひっくり返っていた→→タロウがいなかった
マロンの甲羅は普通のクサガメと違うので、自分で起き上がれません。甲羅が丸いというか高さがあるので手足が地面に付かず「よっこらしょ」ってできません。
庭を歩いているタロウをプラ舟に戻しましたが、またよじ登ろうとしました。
その時太陽が雲から出てきました。
陽が出てるから水換え始めたのに、いつの間にか寒いなと思っていたのです。
雲から出てきた太陽の温かさは半端なく、屈んで背を向けていた私も「わ〜あったかい〜」と思いました。
よじ登ろうと立ち上がっていたタロウも背中を向けていたので、甲羅全体に太陽を浴びました。
よじ登ろうと懸垂するのは止めてじっとしていました。
やがて足元が滑って転び、プラ舟の縁に甲羅を斜めに立てかけたみたいな格好になってしまいました。
それでもじっとして太陽を浴びていました。
しばらくしてまた太陽は雲に隠れてしまい、寒くなりました。ちなみに13時くらいです。
わかってはいるし、今までも感じたことだけど、改めて思いました。
雲に隠れていない太陽はすごく暖かい。
つまり
①太陽は自らそんな光や熱を発してすごい
②そんな強烈な光と熱を遮断する曇って何なんだ
実は数日前の仕事帰りに月を見ながら歩いていて、あまりにも月が眩しいので、第三者(太陽)に照らされてるのにこんなに眩しいなんて太陽ってすごい、と思ってたんですよね。
太陽が当たっている地球を他の星から見たら眩しいんでしょうか??