こんにちは、寒い日が続きますねショック!

ここ数年、冷夏&暖冬だから不況になると言われていたのに

昨年から夏が暑くて&冬が寒い本来の気候になっただけなのに

やっぱり不況だと言われる日本って何か変だと思いませんかはてなマーク

要は、しっかり予測を立てて準備をしておけばそんな筈はないのですが・・・

まあ、一番の元凶は偏った情報を流し続けるメディアにある

のかもしれませんが、それもきっと裏があるとは思いませんか?


さて、前回のつづきでソフトバンクが何故「光の道」を推進するのか

ということですが、簡単に言うと固定電話網を持っていない

携帯電話会社だからではないでしょうか?


ソフトバンクの狙いは、インターネット事業でのシェア拡大です。

しかし、光の道で全国の家庭に光インターネット網が

張り巡らせても、爆発的なシェア拡大は望めませんし、

それが目的ではないでしょう。


ソフトバンクの狙いはその先にあります。


実はこれからはインターネットの主流は携帯通信になるから

各戸のインターネットは、パソコンを繋ぐためではなく、テレビや

冷暖房、冷蔵庫等の家電製品を制御するためのインフラに移行し

そららを、手元の携帯端末でいつでもどこでも操作できるように

なってくるでしょう。

だから、家庭のインフラは限りなく安くしないと、肝心な携帯通信の

普及が妨げられるからなのです。


実際、来年からサービスがスタートする携帯電話4Gは、通信速度が

1GB/秒という現在の光通信の10倍を超えるスピードになり

有線は不要ではと考えられるスピードになります。

これは、地デジ化で今年夏以降多くの電波帯域が携帯電話に使えるように

なるから実現するのです。


ソフトバンクは、これを千載一遇のチャンスと見ているのです。

(つづく)

前回の記事で「光の道」のことを少し書きましたが、つづきを少し・・・

光の道の、「光」とはご想像の通り「光ファイバー」のことで

あと数年のうちに日本中の全世帯に光ファイバーを設置しますよ!

ということです。

じゃ、家庭に光ファイバーが来たらどうなるの?

ということですが、既に光インターネットを契約されている方も

たくさんいらっしゃるので、想像できると思いますが、実際は

何も変わりません庶民の味方のインターネット&モバイル活用アドバイザー-爆発

これは、日本の行政の1つの特徴ですが、どうしてもソフトウエアが

ハードウエアに追いついていないのです。

しかし、私たち民間人でもそれらのインフラを使うことが出来るのです。

つまり、放っておいたら何一つ変わらなくても、知恵を出せば大きな

ビジネスチャンスがあるのです。

今、盛んにTVCMで「光の道」を宣伝しているソフトバンクは、まさに

光の道活用のトップランナーです。

皆さん、ソフトバンクのウェブサイトをご覧になったことありますか?

ソフトバンクのウェブサイト

光の道のA案とB案どちらが良いと思いますか? という企画です。

これで、A案を選ぶ人はいないでしょう。

ソフトバンクとしては、B案のインターネット料金1,150円に拘って

いるのです。

それは、何故でしょう?

ソフトバンクさんは、携帯会社からなのです。

今、携帯は完全に1人1台の時代に入っています。いや、そればかりか

1人で2台以上持っている人もたくさんいるでしょう?

そうでなくても、一家で3~4台持っている人はかなりあるでしょう?

今や携帯のサービスはすごく便利になっています。

でも、それらのサービスの利用率を阻んでいるのが固定電話や
固定インターネット通信の費用なのです。

つまり、家庭の電話+インターネット料金が2000円を下回れば

余った費用は携帯に流れてくるのではないでしょうか?

それらの思惑は当然あると思いますが、私たちはどう考えればいいのでしょうか?

(次回につづく)

未来クリエイツのブログ


明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

これが、アメブロ初投稿となりますが、今後企業、店舗、その他事業主様にとって有用な情報をアップしてまいりたいと思いますので、どうぞお気に入りに加えていただければ嬉しく思います。

早速ですが、内容に入ります。

第1回 『光の道?』

最近、ある企業のTV CMで「光の道」という言葉をよく聞きますが、みなさん「光の道」ってご存知ですか?

それは、政府が提唱している、2015年までにすべての世帯にブロードバンド網を張り巡らせようという計画です。

光の道について詳しく知りたい方は下記リンク先をご覧ください。

総務省報道資料    ソフトバンク株式会社


IT(最近ではICTともいわれています)という言葉が巷に氾濫して10年以上が経ちますが、多かれ少なかれパソコンやモバイルツールを利用されていない事業主様は、殆どいらっしゃらないと思います。

しかし、私がこれまでに関わらせていただきましたごく一般的な中小事業主様におかれましては残念ながら、未だ積極的に活用されていなかったり、活用の仕方が分からないで困っていらっしゃる方が大変多くいらっしゃいました。

一方で、ある統計によるとホームページを持っている企業は、約90%だそうですが、これは法人企業のデータであり、私の周りの個人事業主を含めた一般店舗になると50%をやっと超えたくらいではないかと思います。

リーマンショック以降、特に中小零細企業、事業主様にとっては、本当に厳しい経済状況が続いています。

しかし、こんな状況の中でもしっかり売上を伸ばしていたり、儲けていらっしゃる中小零細企業、事業主様も増えてきています。

それらの、共通点はITを積極活用されている事業主です。

ITといっても難しいものではありません。また、専門のスタッフが必ずしも必要な訳でもありません。

それらのことが、簡単に実現できる方法を今後お話していきたいと思いますので、どうぞご期待ください。