■ はじめに:こんな悩み、ありませんか?
・食べてもすぐ疲れる
・なんとなく毎日がだるい
・カロリーは足りてるはずなのに、元気にならない
・最近、こころもカラダも重たい気がする…
そんな不調を感じるとき、
食べ方そのもの を見直してみませんか?
■ 1. カロリー=エネルギーではない、という考え方
私たちは「カロリー=エネルギー」と思いがちですが、
実はそれは 食べ物を機械で燃やしたときに出る熱量 を表したもの。
でも、私たちのカラダの中では、
機械のように燃えてエネルギーを出しているわけではありません。
体内では酵素やミトコンドリアが関わり、もっと繊細にエネルギーが作られています。
■ 身体のほとんどは「空間」と言われている
さらに、原子レベルで見ると、
私たちの身体は99.9%以上が空間(すき間) とも言われています。
つまり、私たちは「目に見えるもの」だけでなく
見えないエネルギーや流れ によってできている存在。
だからこそ、
食べ物も「物質の重さ」や「カロリーの数値」だけでなく、
生命力やエネルギーの質 が、こころとカラダに深く影響していると考えられます。
■ 2. こころとカラダを元気にする食べ方の基本
私たちが元気になるために大切なのは、
「生命力のある食べ物」を、自然な形で取り入れること。
その基本となる考え方がこちらです:
◎ 一物全体
食材を丸ごといただくことで、命のバランスをそのまま取り入れる
◎ 身土不二
その土地、その季節に育ったものを食べることで、自然の波動と共鳴する
◎ オーガニックや自然栽培の食材を選ぶ
農薬や化学肥料を使わず、自然のエネルギーで育ったものは
本来の波動が保たれています。
■ 3. 生命力が満ちる7つの習慣
◎ 習慣1:旬の地元野菜をまるごと食べる
皮や葉っぱ、根まで無駄なくいただく
◎ 習慣2:できるだけ自然なままの調味料を使う
自然塩、天然醸造の味噌・醤油、はちみつなど
◎ 習慣3:発酵食品を取り入れる
味噌、ぬか漬け、納豆、ヨーグルトなど、微生物の力をいただく
◎ 習慣4:やさしい火入れ、または生食を心がける
電子レンジや過度な加熱を避け、
蒸し調理や低温調理、生野菜やローフードも取り入れる
◎ 習慣5:「いただきます」の心で食べる
気持ちを整えて食べると、こころの波動も整う
◎ 習慣6:ゆっくりよく噛む
噛むことで食材のエネルギーを自分の中に取り込みやすくする
◎ 習慣7:イライラ・不安のまま食べない
気持ちが乱れているときは、呼吸を整えてから食べる
■ 4. 今日からできること
-
朝ごはんだけでも、旬の野菜を一品加えてみる
-
調味料を1つだけでも自然なものに変えてみる
-
電子レンジの代わりに蒸し器を使ってみる
-
「いただきます」を心から言ってみる
■ 5. まとめ:こころとカラダのエネルギーは、日々の食べ方で変わる
なんとなく疲れる、だるい…そんな毎日も、
「食べ方」を少し変えるだけで、
こころもカラダも、少しずつ軽やかに整っていきます。
大切なのは
「カロリーが高いか低いか」ではなく、
「命ある食材から、どんなエネルギーをいただくか」。
今日の食事から、
あなたのエネルギーを満たしていきましょう。
デトックス習慣に、心と身体を
「整える」一杯を。
私自身も日々のセルフケアに取り入れている、手摘み野草ハーブも使用した、こだわりのオリジナルハーブティーをご用意しました。
有機原料を厳選し、あなたの体調に合わせてお選びいただけます。毎日のデトックス習慣として、心と身体のバランスを整えるための一助となれば幸いです。
