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M2まこたすハッピーハウスの39人がお送りする楽しい"ニチジョウ"♪

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ここでまさかのごんだいらです(_△_)

最初に言います。長いです。すみません。

みなさま二次会楽しんでいらっしゃいますでしょうか。
私は胃腸の調子が悪いため自粛させていただきました。その節は大変なご心配とご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ありませんでした。

では、私がM2をとった理由から思い出を語ろうと思います。

まず、神戸に帰省していて公演ワークショップに参加できず、1人で実家でエントリーシートを書いていた案外ビビリな私には、どうしてもかれんさんのpunkingを第二希望に書くことができず、超人気ってわかりきったコマを第二希望にして、見事に希望外の電話がかかってきて、くぼこやさんに「まこちさんのにします」と言いました。理由はまこちさんがジャンリーということとハウサーとなら人間関係で悩むことはまあないだろう、きっと全員いい人だろうと思ったからです。

しかし、事件はたくさん起きました。
1.ジャンリーのまこちさんは忙しい。
2.まいたすさんとは話したことがないのにまさかの夏合宿にまこちさんが居ない。
3.1年ハウサーに友達が全然居ない。
4.私の愛想が悪すぎるのもありますが、意外と人見知りなのか、2年ハウサーのみなさまが話しかけてくれない。
5.そしてなによりハウスが難しすぎる。

夏合宿中、まこちさんに半泣きでLINEしたの、懐かしいです。自分がハウスをとっていることがカオスすぎて自分でおかしくって、ぱんきんの自主練しかしませんでした。わら

自分でなんとかしようと、練習では最前列で学ぼうとしましたが、基礎練すら全くできず、棒立ちする日々。なつきさんは優しく「私も最初はそうだったよ」と言ってくれましたが、そんなわけないの分かってました(けんけんさんは毎回バカにしてくるから)。

正直本気で出たくなかったし1コマにしますって言えばよかったって心の底から思ってました。ここは私の居るべき場所ではないと思いました。ひっそりこっそり目立たずにやっていこうと思いました。コマに行くのが毎回憂鬱で、今きっと死人みたいな顔してるな自分って思いながら毎回棒立ちしてました。

でも練習に行くと、まこちさんとまいたすさんは、ジャンリーは大変でストレスも溜まるはずなのに、深夜練だろうがなんだろうがコマ員にむかって「ありがとう」とか「ごめんね」って言ってばっかりで、すごく思いやりを感じて申し訳なくて、ばっくれようとしても罪悪感が半端なくて無理で、結局1回もばっくれることができませんでした。

そんなこんなで、なんて言葉では済まないくらい苦戦した公演期も終盤に差し掛かり、戸田入りを迎えました。

そしてクリスマスイブ、私は激しい腹痛と止まらないゲロに襲われました。次の日ゲネが始まるくらいの時間まで家で吐いてました。もう本番は出れないと思いました。

そのとき、個人名を出すときりがありませんが、友達が居なさすぎる私の隣にずっと居てくれた楠本りさ、ロックのなっちゃん、こんなに吸収率の低い私と根気強く練習をしてくれたせーややうらぺー、怖い顔の私に勇気を振り絞って話しかけてくれた一年生全員の顔、ついこの前まで全く絡みもなかったのに、気付いたら生意気に仕上がっていた私をいつも笑って許してくれた2年ハウサーのみなさまの顔、常にコマを明るくしてくれて優しく後輩全員を包み込んでいた三年生の方々の顔を思い出すと、無理してでも絶対に出たいと思いました。出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たい出たいぐらい思いました。初めの頃の私に言うとさぞ驚くでしょう。

そして、割とギリギリの時間に戸田に着いて、本番出てもいいですかってまこたすさんにLINEしたら、一瞬でとんできてくれて私の前で泣いてくれました。散々迷惑かけてきて、突然消えて戻ってきた私に「きてくれてありがとう」「ほんとによかった」って、顔くしゃくしゃにして言ってくれました。そのあと待機に行くと、みんなが喜んで迎えてくれました。

本番もハウスを踊りこなすことは全然できなかったし、体調も悪かったけど、M2のコマ員なんやって感じながら踊れて、なによりすごく幸せでした。

ほんまにほんまにM2とってよかったです。最初から最後までとんでもない問題児ですみませんでした。そんなうちのことが、みんな好きやろうと思います。はい。うちも好きです。