今日、あくびをしているところを男性社員に思いっきり見られてしまったのです…不覚でした。ハズカシー!
「眠いのー?」とつっこまれたので、「見ました!?」と無難に(?)ごまかしましたよvちなみに彼の反応は「見たー」でした。(微妙!)
っていうか、見てみぬふりしとけってんだよっ!眠いとか聞くなっ!セクハラか!?
というわけで、思いつきました。カリスマ兄弟バージョン!初ネタは『あくび』からいってみようと思います。安易ですいません…
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朝の礼拝後、マルチェロはククールを自室に呼び出していた。
見るからに眠そうなククールに容赦ない言葉を浴びせる。
夜遊びばかりしているからだとか、そんな暇があるのなら寄付金の一つでも集めてこいとか、そもそも普段から不摂生だとか関係あること無いことを口にしている。
ククールは、そんな文句は日常茶飯だからもう慣れたと言わんばかりの表情で黙って話を聞いている。
ところが。
「神聖な礼拝中に欠伸とは、良い度胸だ。」
恐らく最後に言ったであろうこのセリフにククールはぴくりと反応を示した。
「今のって…ってことは礼拝中ずっと俺のこと見てたってこと?」
マルチェロの一言で、すっかり目が覚めた様子のククールは得意気にそう言った。期待と喜びのせいか、青い瞳はきらきらと輝いている。
マルチェロは小さく鼻で笑った。
「貴様だけを見ているわけではない。勘違いするな。私は団長として団員全ての行動を把握しておく必要がある。特に貴様は日頃の行動からして…何がおかしい。」
くすくすと笑うククールをマルチェロはきつく睨みつけた。
「何だかんだ言って、俺のこと気にしてくれてるんじゃん。」
にやりと笑うククールをマルチェロはさらに睨みつける。
「貴様が昨夜9時37分に修道院を出て、9時53分にドニに着き、10時06分に酒を飲み始めて10時14分に女と会話をし、10時31分にイカサマポーカーを始め、2時04分にドニを出発し、2時23分に戻ってきてすぐに就寝し、朝6時からの礼拝に遅刻をし、尚且つ大口を開けて欠伸をしたことなどどうでも良いことだ。」
こんなに長いセリフを一度も噛むことなく、程よいテンポで言ってのけたマルチェロの視線の先にいるククールの顔が、マルチェロの騎士団長の制服のように青くなっていく。
「な、なんでそんなこと…」
蚊の鳴くような声でククールが言う。
「ふん、貴様のような奴には頭が飾りのような男には一生かかっても分かるまい。もう良い。下がれ。」
腹が立つような、怖いような、そんな思いでククールは団長室を後にした。食ってかかろうとも思ったが、今のククールにはそんな気力は無かった。
部屋に戻るやいなや、監視カメラでもあるのかとベッドの下、机の下、部屋中をくまなく探してみたが、それらしい物は発見できなかった。
ククールの中でマルチェロの不思議がまた一つ増えたのだった。
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な ん だ こ れ!!!
な に が し た い ん だ 自 分!!!
ほんと、ごめんなさい!我ながら謎な仕上がりになりました。キャラの確立もされていない上に、思いつきで書いたので内容も無い…軽く流していただけると嬉しいです。
書いている途中で思ったのですが、それではまるで、あくびを見られた私が会社で監視(!)されているようではないですか!えええ。
まさに超がつくほどの駄文ですが、きっと記念(何のだ)になると思うのでアップしました~