床張り、完了です。
 

これに、すってきな建具も入って、

カーテンも簡単に縫い終わって、

奥の6畳は、ちゃんとした部屋になりました。

ベビを迎える準備は、整ったビックリマーク

と思うぞ~イヒ

 

とにかく

無事に、無事に、無事に、産まれて来る事を祈る祈る祈る。

 

こればかりは、いつくるかわからぬもので、

待ちぼうけ~~な気分もあるけれど、

その間、上の二人をしっかりとかわいがらないとなぁ。

(って思ってるわりには、ほぼ毎日、なにか怒っているけど・・・)

特になおしゅけは、甘えん坊なのです。

赤ちゃん返り、こわいなぁ~

洸きったんについて、たくましくなっておくれビックリマーク

 

しかし、陣痛て、

どんな風にくるんやったかな~!?

ある程度、痛いんやったよな!?

3度目にして、また新たな気持ち。

ドキドキ。

なおくん時の、がまんできすぎる陣痛&スピード出産がよぎるよぎる・・・あせる

とにかく

リラックスして待とう。。

 

産後に備えて、できれば、毎日、1つ保存食を作る。

あと、散歩して、持久力つけたいなぁ~~・・・今更・・・。汗あせるあせる

 

満月のようなおなかに集まる、

白目みたいなんが得意になってしまった兄と、

それを真似るができない弟。

床板張りを手伝う(邪魔する?)、小さい人たち。

 

  

 

 

やっと始まった、床張り。

うちの家は、きっと、りニューアルは、終わらないんだろうな。

家というものは、そういうものなのかもしれない、

どんどん、いい感じにしていくものなのか、とも思う、

というか、

そう思えば、なんの急ぎもしない。

 

とはいっても、なんか、最近は、ちょっと気持ち焦っている。

 

というのも、

春には、また、新しいベビが、やってくるのだ爆  笑!!

なので、

1歳児と3歳児のノイジーさから、逃れるための空間が必要と思い、

新しく、寝ることが出来る部屋を、作成してもらうことに。

どんどん、新しい床板が貼られていって、うふふな感じニヤリ

 

毎日の、晩ごはん何しよ、でいっぱいの、頭の中に、

さらに、

部屋のレイアウトや、

春までにしておきたいこと、

ベビの名前候補作り(3人目ともなると、なかなかピンと来ない…あせるあせる)、

大豆と粟の脱穀、麹、味噌作り・・・いつできるかしら、

などなど、

頭がさらにいっぱいになる。

夜な夜な、そういうことを考えると、頭が活性化して、なかなか寝付けない。

さらに、

夜中に、ちょいちょい泣いて起きてくる、埜くんに起こされたり。

おなかが大きくなってきて、寝返りも一苦労だったり。

眠いよ~~汗

 

なんだかんだ、

毎日あっという間やけど、

腹立つこともあるけれど(今回の妊娠期は、とても短気・・・)

おもしろいなぁ~、小さい人たちウシシ

洸きったんのコミカルな動きに、ついていこうとする埜しゅけ。

毎日、笑かしてもらって、ありがたい事だゲラゲラ

もう一人増えるなんて、なんてこったい笑い泣き!!

・・・体力、大丈夫かなゲッソリ

とりあえず、無事に、産まれますように願うばかり。

 

いいお顔~の埜しゅけと、遊び疲れて食事中に寝てしまった兄。

 

久々ブログタイムやー

キッズの就寝後は、あれやこれやし始めて、

最近は、夜更かし気味。

後でつかれるのだけど・・・

 

さてさて、

このうちに住み始めて、4年。

晴れヒマワリは、蚊帳で過ごすのが当たり前。

キライではない蚊帳やけど、

出入りが面倒なのが、ちょっとねぇ~・・・と

毎夏、思っておりました。

布団、干す時の出し入れとか、ね。

子供(新生児とか)抱えながらとか、ね。

 

がっビックリマーク

 

本日、網戸が設置されました!!イヒ おーっ!キラキラ

しかも、サッシじゃなくて、

木枠のやつやしラブ

 

築80年くらいの我が家に、網戸が入るなんて、

思いもしなかった。

・・・って、思いもしなかったのも、おかしいんやけど。

 

網戸入れよっか。

 

という、軽い感じの守ちゃんの言葉に、はっ目っと気付いた。

 

大工さんて、すごーーーいグッド!

言い始めてから、完成まで、守ちゃんにしては珍しく

めっちゃ早かった!!

感動ラブラブ!

 

スライドできるし。

閉めても、風が入ってくるって、画期的!!

空気の流れを感じないと、なんかヤな私は、

よく開けっ放しにするのだけど、

虫が入りたい放題だったのも、防げるし。

蚊もきっと激減。

といっても、そんなにいないのだけど。

 

今年は、蚊帳、使わないで済むのカナァ~はてなマーク

 

なおしゅけ 1歳3ヶ月 は、障子とか、開けたり閉めたりがブームなので、

早速、新しい網戸で、楽しんでおりました晴れ

 

こうきったん 3歳 は、大工作業をよく見ていて、

 

大きくなったら、ぼくもするわな。

というようなことを、よく言っているウシシ

しゃべりと、動きがおもしろすぎて、ほんま爆笑ゲラゲラ

 

 

 

ウソのようなほんとの話で

4月1日の23時に生まれたなおしゅけが、

1歳になった。

まだまだ小さいけど、

あんなに小さかったなおしゅけが

1歳になるとは、感慨深い。

体重は、1歳で、生まれの3倍あればいい説を聞き、

クリアしているので、ほっ。

 

お産の日。

入院中、毎朝見ていた、

あの、朝ドラの新次郎さんが亡くなった日。

あっこちゃんがいろは誕生の写真を送ってきた日。

号泣しながら、朝を過ごし、

なんとなくお腹の張りが来ていながら・・・、のんびりとした日。

病室メンバーと、モスバーガーの人気ランキングで

盛り上がった午後。

(1位がモスバーガーでびっくりした!!笑)

 

そして、ぐんぐんきていた陣痛をさほど気にせず、

食事もし、さらに乗り越えて寝ようとした夜。

ナースコールを押したクライマックス。

もう出る!!の声で、ベッドで分娩室に移動。

10分後、なおしゅけ誕生・・・。

 

2ヶ月の入院生活が、今思えば、あっという間。

な~~~んて、まだまだ言えない。言わない。笑

あれは、長かったーーー・・・。

 

なにはともあれ、

なおしゅけは、ほっしょい(細い)体で、

守ちゃんと洸吉と一緒についた、一生餅を背負い、

1歳のその日を終えることが出来たのでした。あっぱれ。

  

 

なおしゅけ↓苦しそう・・・。         ↓1歳の洸吉。同じく苦しそう・・・。笑

  

 

ぼぅ カルシュファー ハチ まる レン

フィオ リグ テント ひち 空 美結

 

ぼくの こどもたちの 名前。 

11匹。

もう これ以上は ふえない。

 

ぼくは 4才になった。

ほとんど くみちゃんと おなじとし。

漢字も ちょっと わかる。

ぼくは おとうさんにもなった。

守ちゃんと 一緒。

 

ぼくは こないだ病院でおとまりだった。

うまれて初めて1人で ふあんだったけど

先生もいい人だったし

だいじょうぶだった。

次の日は みんなでむかえにきてくれたしね!

 

くみちゃんは

ごめんね ごめんね。がんばったね。

ってゆってくれた。

にんげんしゃかいに 生きているから

仕方ないんだって。

 

だいすきなもりちゃんと くみちゃんと

こーきち なおしゅけ 

それと つぐちゃん。

一緒に いれるから だいじょうぶだ。

 

くみちゃんが

まごが できたら いいね ってゆってた。

 

おじいちゃんて

どんな 感じかな。

 

ぼくと くみちゃんは 

こーきち なおしゅけが まだいなかったとき

ふたりっきりだったとき

よく ふたりで 昼寝をしたんだよね!

(ほんとは おへやには あがっちゃいけないんだけどね!!)

今日は、洸きったんと守ちゃんがお出かけ。

なおしゅけとの二人っきりだと、めちゃ静か~

ブログなんて書けるのも、久しぶり。機能がUPしていて、使いやすー

 

さて、ず~~~~~~~~~~~~~~~~

いぶん、長い間、楽しみにしていた、

縁側の木材撤去作業が行われ、

念願の、縁側が、縁側として使えるようになった。(当たり前)

当たり前でなかったことが、

当たり前となること、の喜びといったら音譜

 

 

 

 

ビフォー

一体、この木材は、いつ使用されるのだろうか・・・

 

アフター

今はもっと荷物が減って、すっきり~~

 

 

縁側で、ごはんも食べれる~~。

 

洗濯物を干すのも、縁側から下りれます。

わざわざ、木材を乗り越える必要がなくなった。

快適~~

 

 

 

 

 

 

5人生活(4人+久ちゃん)が、始まって1週間。

病院ではよく眠っていたという なおしゅけ。

我が家に来てからは、

兄の襲来を受け、なかなか眠りにくそう~で、

1時間毎の授乳とかっあせるアセアセ

う~む・・・どうなるのか~と思っていたけど、

ここ数日で、落ち着いてきた模様。

 

洸きったんは、なおしゅけ大好きみたい恋の矢ラブ

抱っこしたがるわ、

チューの嵐を巻き起こすわ、

泣いてきたら、すぐ見に行ってくれるわ・・・

これは、いい兆候!?

 

そんな瞬間を激写ウインク

 

スイミー(胎児名)が誕生し、「埜介」になった。

今回の妊娠、28週からお産の37週まで
2ヶ月もの安静入院となってしまった。

ツライつらい辛い入院が始まって、
初めは、泣いてばかりいたけれど。

自立心の強い洸きったんと、
なんでもこなす主夫の守ちゃん、
日々、メールをくれる友達、
そして、
上小川のみんなに助けられて、
その2ヶ月を過ごすことができた。

そしてそして、
入院の同室のメンバーにも、かなり救われた。
30分過ぎるのにさえ、ものすごい、時間がかかる、

「何もすることがない」「あまり動いてはいけない」

ゆっくりすぎる時間の経過を過ごすのには
仲間は重要だとおもった。

入院中に、あんなに爆笑できるものか。笑
産婦人科は、
特殊な病棟である。。。

この2ヶ月は、今から思えば、
とても社会勉強にもなった時間だった。

そんな長い・・・
(といっても、妊婦さんの入院で、2ヶ月はザラにあるようで。
 知らない世界が広がっていた。)

入院生活のピリオドを打つお産は、
あっけない?ほど、
早すぎて、
スイミーが出てきても、かなり夢ごこちだった。



その日の朝、
私は、出血した夢を見て、びっくりして起きた。

そして、
あっこちゃんから送られてきた、生まれたばかりのベビの写メを見て、
ほっこり涙ぐんだ後、
入院してから、見続けていた、朝ドラの新次郎さんが亡くなって
声を多少押し殺しながら、号泣あせるしていた、

ら、やけに、おなかが張る&痛みあり。

が、モニターチェックをしてもらったけど、
特に何もなし。

でも、朝の診察で、3センチ開いている!!
けれども、先生は、二日後に処置をする話をされたので、

私は、これは、「前駆陣痛」だと思いこんだ。

のが間違い?だったのかも。笑

日中は、おなかの張り&痛みは、多少あるものの、
普通に過ごした。

検査があるので、2ヶ月ぶりに1階へ降りることが許され、
(2ヶ月間、ほぼ、病室内での生活だったので。)
テンション上がって、
売店やら、カフェを覗きに行った

のが促進剤?になったのかも。笑

魔の夕方の3時~5時。

一番、時間の過ぎるのが遅く感じ、
ただ、夕食を待つだけの時間。
同室メンバーと、
モスバーガーの人気メニューランキングで
小一時間盛り上がった後、夕食。

その後から、なにやらcoming!!

ちょっと、定期的に来てるかな?と思った陣痛もどき、
(前駆陣痛だとおもっていたからね)
を、やりこなし、

9時消灯。
助産師さんの、寝れるなら、寝てしまえばいいよ

という言葉に、無理やり、寝ようとするも、
もう、がまんならぬ痛み。

寝れぬ。

守ちゃんに、芳香剤用に持ってきてもらったヒノキの棒を
折れんばかりに力をこめて握り、逃す痛み。

モニターでチェックし始めた助産師さんは、
車椅子を取りに去る。

が、その間に、私のおしりのほうに、ぐぐぐぐっビックリマーク

迫り来るスイミーを感じたビックリマーク


戻ってきた助産師さんに、

「出る!!
(出そう、ではなく、出る。である。)
というと、

私の様子にただならぬものを感じた彼女の判断は、
ベッドごとの移動。

分娩室までの数分、

私「いきんでいいの!?

助産師さん「ダメダメダメダメダメダメ~!!

陣痛室をスルーして、
分娩室に到着、分娩台に横付けされる私。
が、
自分では、痛みで分娩台に上がれない。
女性二人がかりで、上から担がれ、よいしょ!!

そこから、10分でした。

11時。スイミー誕生。

小さかったスイミーのおかげで、
最後までいきむことはなく、陣痛だけで、スルッと産まれてくれました。

なんという、安産なのかしら。

挿す、切る、縫う、など・・・超ビビりな私。

覚悟していたけど、ビビっていた帝王切開。
覚悟していたけど、避けたかった促進剤。
絶対にしてほしくなかった、会陰切開。
全部、スルーしてくれた。

早生まれでもいいよな~って、思った。
夜中に陣痛来たら、守ちゃんいなくても
1人で乗り切らなくては行けないなぁって、思った。
その通りになった。

全てのことをスイミーは分かって、
出てきてくれた。

短時間のお産で、予後も前回と比べたら、格段に軽く、
毎日NICUに通う私のことも、想定していたようだ。

う~~~~ん、赤ちゃんて、すごい!!

なにより、本当に、
無事に、元気に産まれてきてくれて、よかった。

本当に、よかった合格
ありがとうドキドキ


   

  
久ちゃんは、
全くお父さんらしいことは一つもしてない??けど、
お父さんになった。

………………
いつやら、私が、
「私が犬なら、久ちゃんと結婚する!」
と、熱く想いを語っていた日の夜、
久ちゃんは夜中に出かけて、初めて朝帰り。
満月やしなー、この不良め~なんてゆってたら、
それから、ちょくちょく、
夕飯食べたら、出かけ、朝帰りをするように。

まぁ、夜中やから、
人様に迷惑かけてないやろうということで、
たまには、閉じ込めたりしながら、自由にさせていた…

ら、忘れもしない11月29日、
いつもの朝の時間帯に帰ってこなかった。
私はそわそわしながらも、でかけたら、お昼に守ちゃんから電話。

「久ちゃん、彼女連れて帰ってきた!!」

びっくり~~~!!
守ちゃんは、以前から、
久ちゃんは彼女ハンターしに行ってると、
予想してたけど、ビンゴ!
守ちゃんは、かなり久ちゃんとつながっている。

そして、その彼女は、つぐちゃんだった…

つぐちゃんとは。
8月末頃、我が家の前に、迷い犬がうろうろ。
確保して、保健所に探してる人いないか、聞いてみたところ、なし。

しばらく、隣宅で飼われるが、
人間を怖がり、動かないので、自然にリリース。
その後、行方不明だった…
と思いきや、我が家から数分下った集落で、
ごはんをもらい、生きてるとのこと。ほっ。

つぐちゃん、本名つぐなり、
その名の由来はジプシー、名前の通り、さ迷える女子なのでした。

連れて帰ってきたつぐちゃんは、おなかがどんどん大きくなっていった。
歩くのもたどたどしい。
「久さま~久さま~~♪」と後を追うが、
足の早い久ちゃんには、とても追い付けない。苦笑
たぶん、だいぶ年上。
二人でチュッチュしながら、ほほえましい様子も。日向ぼっこしたり。



ジプシーなつぐちゃん、ふいにいなくなるが、
ふいに来て、我が家の裏で寝たり。
寒いので毛布をひいてあげたら、そこに毎日寝始めた。
寒い中お産になったら心配だったけど、
だんだん、私たちに慣れてきたつぐちゃんは、
家の中まで入ってくるようになり、
ついには、久ちゃんのベッドを占領。

きっと、産み場所を探していたんだわ。
母として、やっぱり、
寒い外では無理だと思っていたのかな。

肩身が狭くなった久ちゃん・・・。


そして、そのベッドで
1月29日、5匹を出産。
4匹は真っ黒、つぐちゃんカラーの1匹は亡くなってしまった。
4匹は、みんな、くつ下を履いている。
久ちゃんもつぐちゃんも履いてるからね!
お行儀のいい家族だこと(笑

ジプシーな彼女も、子供を産めば、そのお母さんぶりは、まさに母。


現在、久チャンはベッドに居場所を失い、
家の端っこを住処としています。
女性は、強いね!!
今日は、この冬、初の雪が降った。
山を5分も下れば、ココほど積もっていないらしい。
なんとも、山奥なもんだな。

寒いけれども、
なんとも美しい~
今日は雪見風呂だ。

雪の散歩に行こうとしたところ、
結構降ってきたので、断念したの図
吹雪かれる、こうきったん。