【 復興マラソン 】
42.195km 私には未知の世界
老若男女たくさんの方々
たくさんのパフォーマーの方々
が走っていて
沢山のエネルギー
をいただきました✨✨
皆さんの投稿を拝見しながら
皆さん色々な思いで
走られたんだなと😭
応援しているときは
ただひたすら
頑張ってー💪と
そんな思いで応援していました
TeamHanaの 皆さんを
応援したい。
ただそんな思いだけで
家族で行きました😊
走り終えた 皆さんの
感想を聞くと私にも
熱い思いが込み上げてきました
《 震災を振り返り 》
震災の時、 11ヶ月の息子も
今では7歳(小学2年)に
兄ちゃんは12歳( 中学1年 )に
震災の時、 お兄ちゃんは
普段なら幼稚園
11ヶ月の息子はお家でお昼寝
今思えば、守られてたな😂
その日に限って予防注射の息子
たまたま旦那が一緒に
私たちは4人、車の中でした
まだ車は社宅の中で
なぜかたまたま居合わせた
工事の人に車を停められ
旦那が車から降りた
それから2、3分後
に車は大きくゆれ
何が何だかわからない
とにかく私は赤ちゃんの
息子を抱え。 泣き叫んでいた
揺れは、しばらく続き
ゆれが落ち着き、
安堵したのを覚えている
車の中で揺れを体験して
大きな揺れが落ち着いてからも
よしんで社宅が揺れていた
パニック状態の私は頭が
真っ白で
小学生のお姉ちゃん達2人は
しばらく学校で待機していた
すっかり迎えに行く
ことすら忘れていた
ぶじ娘たちと合流でき
避難所へ行った。
とにかくその日は
雪が降っていて寒かった
避難所に行った後、
余震が少し落ち着いて
旦那は家に戻り
壊れた食器棚、
倒れたタンス
全て片付けてくれた
私は荒れた状態の 部屋を
一切見ることなく。
ずっと子供たちを見ているだけでした
そんなわけか、
震災の時の悲惨な思いが少なく
本当に苦労した方の痛み
があまりわからない
今はそんな不甲斐ない自分が情けない気持ちです。
その時旦那が全て
やってくれた記憶
どれだけの思いで片付けて
くれたんだろー
あの時を考えていま
旦那さまへの感謝の気持ちでいっぱいです
この記憶は一生忘れることはない
またそんな記憶がこの復興マラソンで蘇ってきました
家族が一緒にいれる
そんな当たり前の 幸せを
失った方々の気持ちを考え
これからは生活したいなと思いました😭
私の走ることに対しての思いは
本当に本当に強いです
( 正直走り足りないのですが😭 )
《 応援当日 》
今回応援に来るのに息子は
地下鉄では嫌だ。
車じゃなきゃいかない
騒いで何度か帰ろうとしました
でもどうしても息子に皆さん
が走っている姿を見せたかった
かなり尋常じゃないぐらい騒いだ
私は何度も帰ろうとしたが
帰りたくもない息子
息子の中でも何か、かっとうがあったよーだ。
まーこのぐらいは
我が家では想定内だが
旦那もそんな息子を見て
『行くの止めようか』
『俺は行かなくても良いんだ』
と言っていた
やっぱり私の思った通り
中1の息子は、 一生懸命
チーム花の皆さん応援していた
旦那は・・
一人で盛り上がっていた。
私より、 一生懸命応援していたかも??
息子には色々と難しいところがあるから
絶対に走らせたい
その思いは重い
それでも諦めずに『走ろうね』
を言い続ける
すると、
『 俺、運動頑張ろうかな?? 』
めちゃくちゃ嬉しくて涙が出た
TeamHanaの存在は大きいです
こんな息子ですが
リレマラにも出ようかな??
言ってくれました
当日になるまで不安はあるけど
息子『 俺も42.195km
走ってみたい 』と
嘘でも良いから
その言葉が聞けたのが
最高に嬉しかった
《 復興マラソンの打ち上げ》
なぜか場違い。
マラソンに参加された皆さま
が集まる 打ち上げに参加
普段 飲み会に参加することは
少ないのに
なぜだったんだろう??
漠然と、こう考えた
打ち上げに出るからには
皆さんの エネルギーを頂いて
自分も42.195キロ
走れるように頑張ろう
頑張りたい
そんな風に思う自分を想定していた
思った通り、 私も、
42.195km 死ぬまでには走りたい
そんな風に思える時間でした
打ち上げを主催して
くださった 他県の方の
宮城県への復興の想い
とても胸を熱く打たれました
走ることを通して
たくさんの方々と
交流が持てて。
最高の時間でした😍
《 miracle》
私の思い描くミラクルは、
夢ではなく実現する
今、全てにおいて 確信でき
世の中で生きる難しい子供達に
走るということを教えていきたい
走るということは
決して難しいことではないが
続けると言うことは
とても難しいことである
道具もない。 決まりもない。
難しくないスポーツ。
それなのに、 達成感はハンパない
走るということは本当に素晴らしいことだなと おもっています
そして走らなきゃでなく
走りたいと思える
そんな子供たちを
増やしていきたいと思います😂













