生玉さん横のモータープールに車を止め、

 

坂の下まで歩き、

 

少し時間があったので喫茶店で珈琲を舐めてから

 

劇場に行きました。

 

シルバー・ニア・ファミリー

 

誰もが遭遇するであろう数々の問題を風刺的に散りばめた(というかてんこ盛り?)ストーリーが胸に刺さる。

 

途中

 

隣の女子中高生?が泣き、こんな若い子も感情移入できるんやと。

 

泣かない自分の鈍感さに舌打ちしたくなったりするのだけれど、

 

母娘の関係性なんかは、とくに女性陣の胸をえぐったり、ココロを揺さぶったのでは。