miraclethanks-358のブログ

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人生に何があるかわからない
還暦を迎え今まで働いてきて
ここでわずかな年金をもらい堂々と働かなくてもよいのだ!的な
貧乏性がゆっくり出来るゆとりも闘病生活に変わるとは なんてことだ!
自分がこのような病気になるとは・・・
突然の病気発症。

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オカンがいなくなって1年と10か月が過ぎました。

日々、仕事の忙しさで悲しさや寂しさが紛れたまま

時間だけは過ぎているような感覚です。

 

帰宅して財布や鍵を収納しているところに

オカンの小さな写真を入れてます。

毎日、母は笑ってます。

 

父も妹も 寂しさはあるのと思うけど、

それぞれ楽しみを見つけながら

過ごしているようで一安心です。

 

僕はというと・・・

ずっと、オカンのいないこの世で生きても

意味がない!と思ってました。

いや、今でも少しそう思っている自分がいるのも

正直な気持ちです。

夜中に目が覚めると、

母がいない現実が、押し寄せて

胸がグッとなることもあります。

 

もちろん こんなことでウジウジしている場合ではない!という気持ちもあり 前を向いて生きてます。

生かされている・・・と言ったほうが

当てはまるかも。

 

 

先日、実家でアルバムを眺めていたら

見つけた1枚です。

『写真なんて見ないし、そんな過去を振り返るようなことはしないから 写真なんていらない』

と昔から思ってました。

母にもそんなこと言ったこともあります。

 

アルバムの写真には1枚1枚 いつどこで何をしたのか、その時感じたことなどが書かれてます。

 

決して裕福ではなっかたのかもしれないけど

オカンの思い切りのいい決断力と

可愛らしい独特なアイディアで

何一つ不自由のない、やりたいことをすべてやらせてもらって育てられました。

たくさんの愛情を与えてもらいました。

 

 

オカンが僕の娘を呼ぶ声。

いつも笑いながら 

娘の着ている服の話しや

学校のこと、いろいろ聞いてる話し声が今でも聞こえてくるようです。

 

いつからか、僕の娘のことを 我が子のように心配したり一緒に喜んだり。

いつも気にかけてくれたいた。

 

最近思ったんです。

母がしてくれたみたいに、

僕も一人娘にたくさんの愛情を捧げたいと。

母のように器用ではないけれど、

僕は 親バカ通り越して、

バカ親だという自覚もあるけれど・・・

娘に成長させてもらっている

ダメ親という自覚もあるけれど・・・

僕なりに、楽しく娘と 家族と 過ごして。

 

オカン見ててね。見守っていてね。

きっと・・・

 

先日の1枚です。

コロナで自粛していたので、

いやその辺の人たちよりマジで自粛していたので

どこにも行ってなかったのですが・・・

今年初めてイオンに行き、

そのまま母の納骨堂に行き、

小樽までドライブしてきました。

娘もイヤリング買って喜んでました。

(最近の子供は僕らの時より ませてて驚きw)

 

 

なんとなく 最近の気持ちを綴っておこうか思い

開いてみました。

 

アメブロ使ったことないけど・・・

ちゃんと投稿されてるのかな!?

 

みんなありがとう💙

 

ゴーベイビー