アパレルで働いていた頃から
ずっとイスラエルに行ってみたいという夢がありました。
なぜか惹かれていたんですね〜。
皆さまもこのような感覚があるかもしれません。
特に絶対行きたかった場所エルサレム。
でもイスラエルのイメージは当時もあまり安全ではなかったので
「旅をする途中で
イスラエル人の友達を作ってから行けたらいいな〜」
なんて思っていました。
退職後オーストラリア → インドに行った時
とてもすごいタイミングで運命の出会いがありました。
その方はなんとイスラエル人![]()
その後カルマに導かれるように私の彼氏になり
まさかのまさか
イスラエルに住む事になりました![]()
ずっと行きたかった聖地エルサレム。
そしてなんと驚きです!
彼のお祖父さまお祖母さまの家が
なんとエルサレムにありました。
よく泊まりに行き
私はエルサレム探索をたくさん楽しみました。
妄想では
こんな素敵な場所で彼と結婚式も挙げれたらな〜なんても思ってました![]()
その想いは叶いませんでしたが。笑
これぞ世界の聖地エルサレム
聖地エルサレムは
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教
の3つの宗教の聖地であり
世界で1つしかない
とても魅力的な世界遺産の街です。
ここに観光客ではなく
地元の人のように過ごせた時間は
とても貴重でした。
エルサレムは
「新市街」と「旧市街」に分かれていて
旧市街の雰囲気は
何千年前にタイムトリップしたような格別なものです。
それぞれのガラッと違う宗教観を歩きながら体感できるのは
この街でしかできません。
石畳の力強い建築はとても重厚感があり
ウキウキしながら歩くというよりは
なんかどんどん深刻に自分と向き合うような感覚に
引き込まれていきまいた。
歩いていくと
たくさん人が集まる場所。
それが『嘆きの壁』です。
嘆きの壁とは
ユダヤ人の神殿が破壊され残ったその壁の一部です。
ユダヤ教の方たちが
祖国を滅ぼされ放浪する民となった事を嘆き
聖なるイスラエル帰還復興を祈る姿をみて
嘆きの壁と名付けられましたが
現地の方達は『西の壁』と読んでいます。
が
『嘆きの壁』と呼ばれるのも当然
経典を手にしながら泣いている人たくさんいます!
個々の持つ辛い思いを
壁に向かって放出しています。
こんなにエモーショナルになっている人を
一度にたくさん見るのは初めてです。
その場の雰囲気は
とても重い波動で
私はずっと長くいる事ができませんでした。
でもそこから学んだ事があります。
自分の中で辛い事があった時は
一人になり全部出す事。
一人になり
感情を思いっきり味わいきっている事です。
そのためには
自分に素直になれる場所を作る!
自分が素直になれるアイテムを持つ!
この行いは
自分の癒されていない過去
それは今世ではないかもしれません、
また
ご先祖さまたちが癒してこれなかったもの
これらをすごいパワフルに
浄化してくれる行為です。
辛い気持ちが出てきた時こそが浄化の最大のチャンス
そこが癒されていないからこそ
現在の自分の現実に反映して
あたかも今目の前にある現実が
良くないように思ってしまうのです。
日本にも神社に行く習慣がありますよね。
神社を参拝する前には
きちんと手や口を清め
必要のないプライドが鎮まるよう鐘を鳴らしてから
参拝します。
神社の神聖な空気感は
自分の波動を整えるのにとても効果的ですが
神社に行かなくても
自分が自分に素直になれる場所を持つことで
いつでも自分を大切に扱う事ができますよ。
人類がずっと前から行ってきている
聖なる行いは
ぜひ真似して行きたいと思いました。
皆さまも自分だけの特別な『嘆きの壁』
つくってみてくださいね。
感情丸出し
人間の醜いところや汚い部分、弱い部分を丸ごと感じる場所。
未熟さがあるから成長する喜びがあると思わせてくれる
とても神秘的で美しい場所エルサレム。
またいつか行きたい場所です。
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オーナー横山じゅんこ
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