こんにちはニコニコ


今日の北ドイツほんっとに良い天気晴れラブ晴れ

明るいので19時過ぎても子供達が外で遊んでいる声が聞こえてきますニコ


仕事から帰宅した主人と一緒に
散歩がてら近所の桜を見に桜

遂に開花してた照れ
まだ少しだけど来週には満開になってくれるかな〜はてなマーク


初めてこの桜の木を発見した時
ドイツにも、しかもこんな近所に桜の木があるんだと嬉しくなりましたキラキラ

やはり日本人にとって桜って特別だし
思い入れも強いから
桜を見る度に日本に想いを馳せます日本桜東京タワー富士山

今はコロナで簡単には帰れなくなってしまった国。ただでさえ遠いのに気持ち的にも遠くなってしまって本当に悲しいですえーん


日本に住んでいる日本人からしたら
"こんな時に帰国するなんて信じられない"
"変異性のウィルスを撒き散らさないで欲しい"
とお怒りの方もいるでしょう。

去年日本へ一時帰国した際も
羽田からハイヤーを頼み実家の前で
スーツケースを下ろしている時
近所の目を気にしている自分が居ましたショック

だけど、どうしても帰国したい理由が私にはあったので帰国しましたけど。
(その理由はいつか書きたいと思います)

去年私が帰国した時よりも
今は更に帰るのが厳しくなり、まず飛行機に乗る前にPCR検査をし陰性の証明書を貰わないといけません(航空会社によっては更に追加で受けないといけない)
そして日本の空港でもちろんまたPCRを受け
その後は強制的に3日間、政府が用意したホテルにて隔離。
4日目にまたPCRを受けて
陰性であればホテルから空港へリムジンバスで戻り、そこでやっと解散みたいです。
そこからはもちろん公共の乗り物は使えないので
ハイヤーか家族の迎えかレンタカーで帰るしかないのですが。

理解してほしいのはこんな思いをしてまで今帰るのは、それ相当の理由があるはず、と言う事。

コロナで仕事が無くなり日本に戻る司令が来たとか、家族が病気とか、亡くなったとか
妊婦さんの里帰り出産とか。

去年帰国した時
ヘルシンキからJALだったのですが
乗客は私含め6名しかいませんでしたポーン

その内の年配のご夫婦は
ドイツで娘さんが出産し心細くしていたので
どうしても手伝ってあげたくて無理して来たと仰っていました。
他の乗客の方達もきっとそれぞれに
思う事があって帰国するんだろうな〜
と機内の1番後ろに座った私は
その光景を見ながら思っていました。


とにかく1日も早くまた自由に
肩身の狭い思いしながら帰らずに済むように
世界が日に日に良くなりますように地球

それでは、また虹