こんばんはニコニコ

(今更ですが挨拶はドイツ時間に合わせていますほっこり)

4/2のブログでチラッと書きましたが

今日は"宗教"について、もう少し書いてみようと思います。


もしあなたがクリスチャンになりたいなら

星イエスが私達の罪の為に死なれた事

星その後土に葬られた事

星その3日後に復活した事


まずはこの3点を信じている事が前提です。

詳しい経緯などはもちろん聖書を読まなくては

理解出来ないでしょう。


私は日本人であり

"無宗教"な家庭で育ちました。

しかし、これは間違っていて厳密に言えば

仏教徒です。

代々のお墓はお寺にあり

お墓参りや

7回忌や49日法要など子供の時から参加してきた、と言う事は仏教徒なんでしょう。


しかし神社にも行きますし

私の結婚式はチャペルでしたし

多くの日本人がそうであるように

全部オールミックスって感じですね。


6年前ロンドンに留学中に授業で

「あなたの信仰している宗教は?」と言う議題がありクラスメイトの日本人全員が

「信仰?いや…特に…神社にもお寺にも教会も気にせず行くしな〜。強いて言えば仏教かな?1番馴染みがあるよね」と答えに困っていました。


そう。1番馴染みがあるのが仏教。

そして仏教とは何か?を考える事もなくずっと生きてきました。

ドイツ人の主人と結婚し

ドイツへ移住してきてからも

特にキリスト教には興味もなく

むしろ私のキリスト教へのイメージは決して良いものではなかったのです。

私のそれまでのイメージと言えば

クリスチャンしか天国に行けないなんて心狭くない?

突然訪問してきていらないと言っているのに無理矢理、聖書を置いてくなんて気持ち悪い

と言う感じで、

押し付けがましいイメージでした。


しかしドイツに来てから出会った牧師さん、

また主人の話を聞いているうちに

聖書を読んでみようと思い読んでみる事に。


最初から全てを理解するのはとても難しいですし解釈も人によって少し違っていたり。

ただ、人間が生きる上で大切な事はたくさん書かれています。

仏教の教えと通じる部分もあります。

そして旧約聖書、新約聖書(そして後にコーランへと続くこの本(聖書)が

フィクションで書かれたものとは到底思えないのです。


ここに書かれた弟子達が見て来た事は

本当だと思います。

"見えないものを信じる者は幸いだ"

この言葉のように。


神が人間を創った証拠などありませんが

ここぞと言う時に"神様!!"と言ってしまうのは何故だろう?と考えたら

神が人間を創った時に私達の中に

神と言う存在をインプットしたのでは?

とさえ思います。


ただ、聖書を読んだり

疑問に思った事は牧師さんに質問したりしていますが、私もまだまだ理解出来ていません。

正直、好きな部分と、ん〜と思う部分があります。

美しいものや美しい景色を見た時は思わず

"神様が私に見せてくれたんだ〜!ハレルヤ〜!"と心の中で叫びますがキラキラ


仏教もまた同じく仏を大切にする心、頂きますやご馳走様でしたの挨拶、手を合わせる事などは好きですが

亡くなって49日迄は魂の修行をしている、と言う点は死んだ後も修行させられるなんてアセアセと、ん〜って感じです。

つまりキリスト教も仏教も好きな部分と受け入れ難い部分があり、今でも「あなたの信仰は?」と聞かれたらハッキリ答えられないでしょう。

「キリスト教も仏教も好きです。納得出来ないかもしれませんが、それが本音なので仕方ないです。」と言うかもしれません。


"あなたの想う、あなたの心の中に居るあなただけの神様で良いんじゃない?"

そうアドバイスしてくれた方も居ましたが

本当にそうかもしれません。


今日は(いつも?)まとまりなく

ごちゃごちゃ読みにくい内容かもしれませんもやもや

失礼しましたタラー

宗教を語るのは難しいですね。

宗教を語る時いつもミスチルの(掌)と言う歌詞を思い出します。

ひとつにならなくて良いよ

認め合えばそれで良いよ

宗教観の争いが耐えないのは

正にそこで

別にひとつになる必要は無いと思います

世界には色々な宗教があるけど

「私はキリスト教だけど、あなたはイスラム教なんだニコニコそれで良い。

価値観をぶつけたり押し付けりするから

良くない。


最後に私が自分の心に留めていて

嬉しい事があったり部屋の花が咲く度に

思い出す聖書の言葉を書きます。


神のなさる業はすべて時に叶って美しい

そして

自分を愛するように隣人を愛せ

です。



それでは、また虹