おはようございます
雨予報だったのに晴れていて
気持ち良い今日の北ドイツです
早速、野暮用で市役所へ行って頼んでいた書類を受け取って来ました
今日はWochenmarktが来ているので
ついでに花を見たり
でも全然関係無いところで
こちらを買いました

りんごが入ってて美味しいです

役所の書類は当初1ヶ月以上も先になると言われたのですが主人が急いでくれと手紙を書いてくれたら1ヶ月以上も早くなった
やれば出来るやないかい、ドイツの役所よ。
そもそも証明書を発行するだけで、なぜそんなに時間がかかるのか

日本なら役所行って記入して待っていればその場でもらえるけど、そうはいかないのがドイツ
でも何はともあれ、受け取る事が出来て
良かった
そして昨日から壁のペンキ塗り直し作業が始まりました。
去年から玄関脇の壁にカビが発生
主人がメールを何度もして
やっと来ましたよ
ドイツ在住の方なら共感しか無いと思いますがこれもドイツあるあるですね
これを書いている今も作業中ですが作業員のおっちゃんもなかなか良い人で
安心して私は役所に行ってきたわけですが
おっちゃんにもケーキあげました
ドイツの人って
"私はドイツがあまり分かりません"
って言った時は一瞬、英語で話そうとしてくれるのですが、すぐドイツ語に戻りません

散歩で私の大好きなシーズーを散歩させている
おっちゃんと顔見知りなのですが
マシンガントークが止まらない
私ほぼ黙ってるし
"この子はドイツ語分からないんだな"って
疑問に思う様子もなく
ひたすらマシンガントーク
私も最初に言えば良かったのだけど
完全に言うタイミングを逃し
もし今言ったら今更感、満載だし
"え、じゃあ今までこの子は何を聞いてたの⁉︎"
って思われそうだから
会うと、必死で簡単な話題に変えたり
おっちゃんの笑いに合わせて笑ってみたり
犬を触って誤魔化したりしています
だからなのか
人の表情や発する言葉から感情を読み取る力は優れているように思う。
主人は日本語がそこそこ話せますが
たどたどしい日本語です。
そこでいつも彼が何を言いたいか
何を言おうとしているか
頭の中で先回りして考えているので
自然に身についたのかも?
海外在住で言葉に不便を感じている日本人なら
そういう人多いのかも。
日本に一時帰国した時も
父の言いたい事がすぐ分かり
いつも一緒にいる母に
"良く分かるね〜、お母さん毎日一緒に居るけど全然分かんないわ"と言われました
父は3年前に軽い脳梗塞をやってから
言葉がすぐ出てこない、言いたい言葉がすぐに思い出せない時があるんですよね。
そんな父の表情と
話しの流れと
少ない単語から
何が言いたいかを予測する。
私が言い当てる度に
嬉しそうにニヤける顔が可愛かったです
さてさてペンキ塗り作業
17時までかかると昨日言われたけど
後1時間くらいで終わるそうです。
どんだけの誤差なの
その後はまた散歩がてら桜を見に行って
日本の友達へギフトを買いにでも行こう
Schönen Tag noch
それでは、また



