『膵のう胞』ネットで調べてみると

「膵臓の内部や周囲にできる様々な大きさの「袋」のことで

症状はなくCTやMRI検査などにより偶然発見されることの多い病気」

と出てくる

 

 

妊娠するまで、会社も人間ドックは受けていたが

指摘されたことはなかった

 

 

帝王切開で出産後、おへその右側が痛むようになった

 

 

産後の6週間検診で子宮内を見てもらっても異常はなく

胃腸科で胃カメラでも診てもらったが

直接関係するような原因は見当たらなかった

 

 

その時の女医さんに言われたのは

おそらく、帝王切開の時に筋肉などが引っ張られたりすることが

原因で痛くなっているのではないか、ということだった

 

 

産後半年経った頃か、数年ぶりに別の病院で人間ドックを受けた

その際も、まだおへその横が痛む時があったので

そのことを医師に話すと、早めに先生に診てもらった方が良いと言われ

消化器内科を受診することに

 

 

「その場所は腸しかないから」と首を傾げながら

消化器内科の医師に言われたが

念のため、超音波検査を受けましょうと言うことに

 

 

結果、おへその横の痛みに関係する原因は見つからなかったが

その時の超音波検査で偶然『膵のう胞』が見つかった

 

 

膵臓に病気を持っている人など家族にいない

最初は驚いたが、医師に聞いてみると体質的なものだと言われた

 

 

詳しく聞いてみると

『膵管内乳頭粘液性腫瘍 分岐型』と言うものだった

 

 

今の所 心配はないが、経過観察となり

それから半年に1度、超音波検査かMRIを定期的に受けている

 

 

へそ横の痛みは今はないので、結局帝王切開の影響だったのかなと思うが

そのことをきっかけに、超音波検査を受け「膵のう胞」が見つかった

 

 

人間ドックでも見つからない病気もあるものだと思った

医師曰く、「膵のう胞」はすぐにできるものではないからと言われ

おそらくかなり前からあったのではと思う

 

 

いつでも病気の話を医師から聞くと

まだ小さな子供たちのことを考える

 

 

高齢で子供を授かったことは、本当に恵まれている

でも高齢出産でのリスクは切実に感じる

 

 

出産時のリスクだけではなく産後も

子供が成長するまでに 自分の体を健康で維持できるかと言うこと

体質的な病気は日頃の食生活を気をつけていても防ぎようがない

 

 

子供たちが成長し

できれば孫の顔が見れるまで元気でいられるように

検診などには忙しくても行くようにしていきたい