不妊治療にはお金がかかる

40歳以上から不妊治療を始めた場合

助成金を申請できるのは3回まで

 

 

切実に子供が欲しいと願う人たちからすると

これは少ないと思う 

確かに年齢を重ねると妊娠率・出産率も下がる

でも可能性は0ではない中で切実に頑張っている

 

 

少子化である今  高齢でも出産したいと

思う人たちをもっと応援して欲しい

 

 

治療方針はクリニックや病院によって異なる

私は体外受精のタイミングから転院したが

そこでは1回目 自然周期の新鮮胚移植だった

 

 

たった一つの卵をとるための採卵に

貴重な一回の助成金の申請をした

あとで考えると 勿体ないことをしたなとも思ってしまう

 

 

いつ授かるかは分からない

授かる保証もない

ただ お医者さんの治療方針を信じて

任せて信じるしかない

 

 

高齢でも簡単に授かる人もいるかもしれないが

大体は長く続くのではないかと思う

 

 

体外受精を始めたとき

助成金がもらえる範囲まで頑張ろう

そう思っていた

 

 

気づけば あっという間に3回目の申請まで終わってしまった

諦めるかどうするか

 

 

諦めるか・・・

諦めると、もう二度と赤ちゃんを抱くことはできない

そう思うと涙が止まらなかった

 

 

これからは全て自費になる

経済的負担は大きいので仕事は続ける必要がある

でも仕事をしながらの不妊治療はかなりの融通が効かないと難しい

 

 

悩んだ末

ここでやめたら ずっと後悔すると思い

その後も自費で治療を続けた

 

 

子供を授かりたい と思う気持ち

不妊治療をしていることも人には話せなかった

子供を授かることは本当に奇跡だと思う

 

 

不妊治療をやめるタイミングは

人それぞれ

容易な決断ではない

 

 

私の場合は 全ての数値が絶望的になるまでか

諦めようと思ったときに涙が出なくなったとき

自分の中で本当に諦めがつくまで

と言う思いで治療を続けることにした

最後の方は執念だったと思う