誰かに相談したり、誰かにアドバイスをもらって出した結論であったとしても、その最終決断をしたのは自分自身だ。

 

 

 

だから、その決断の行方がたとえ好ましくないものだったとしても、それを誰かのせいにするのはおかしい。

 

 

 

どんなことであったとしても、「最終決断をするのは自分自身」ということを忘れずにいれば、よけいなエネルギーを使わないですむはずだ。

だいぶ前に書いた記事、守護霊カウンセリング①の続きです。

 

 

 

守護霊カウンセリングの申し込みをしたのが2015年5月末でした。

 

 

申し込みから数日後、横浜市内の某ホテルのラウンジにてセッションを受けました。

 

 

 

 

まずは両肩にいるメインの2人の守護霊の説明があり、その際に必ずしも守護霊=先祖ではないとのお話がありました。

 

 

 

私のイメージでは、守護霊って守られている本人と密接な関係がある人だと思うから、自分のご先祖様の可能性は高いのかもしれないけれど、きっと今生だけではなく過去生も絡んでくるから守護霊=先祖ではないのだろうって解釈している。

 

 

 

 

 

私の両肩にいるメインの守護霊様は↓

 

 

右肩:36歳、チベットの僧侶(男性)

 

左肩:28歳、浜松の旅館の仲居(女性)

 

 

 

私にはお金のブロックと恋愛のブロックがあると指摘され、それはそれぞれの守護霊の影響(?)だとのお話がありました。

 

 

 

お金や恋愛のブロックができてしまった理由の簡単な説明もありましたが、その詳細については控えますね。

 

 

 

 

このセッションから約4年経っている現在、私自身お金のブロックはかなりなくなっていると思うけれど、恋愛のブロックは強いままなんだろうなぁという自覚があります。

 

 

どうしたものか・・・

 

 

 

 

ちなみに、チベット人の守護霊がついていると言われてから、いつかチベットに行ってみたいと思っている。

 

 

 

続きます・・・

誰にでも

 

隠しておきたいこと

 

思い出したくないこと

 

後悔していること

 

恥ずかしかったこと

 

すごく傷ついたこと

 

・・・

 

 

 

そんな経験しないほうが良かったって思っていることの1つや2つはあるだろう。

 

 

 

だけど、そんな経験であったとしても、無駄なことなどない!

 

 

 

そんな経験が今のあなたの一部を作っているのは事実だし・・

 

 

 

 

自分が黒歴史だと思っているところに実はたくさんの宝が詰まっているんだ。

 

 

 

 

今は隠している場所で宝探しをしてみると、きっと凄いものが見つかるはずだよ。

子どもが不登校だと何が怖いのだろう?

 

 

 

子どもが不登校だと何が不安なのだろう?

 

 

 

 

 

学校に行かないことで最低限の学力すら身に付かないこと?

 

 

このままではまともな学歴もなく、将来社会人としてやっていくことができないのではないかということ?

 

 

引きこもって1日中ダラダラ過ごしている日常がずーっと続くと思っていること?

 

 

貴重な学生時代の思い出を作ることができないこと?

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

たぶん私は上記の全てが怖かったし不安だった。

 

 

 

怖がっても不安になってもいい。

 

 

 

だけど、今ならわかる。

 

 

 

それを解決しようとしないでもいいし、問題と捉えないでもいいということを・・・

自分がマイナスだと思っていることって、ばれないように必死に隠そうとする。

 

 

 

だけど、自分では隠しているつもりでも、実は周囲にバレバレだっていうことは多い。

 

 

 

バレバレなのに気づいていないふりをすることは大人の世界ではよくあることである。

 

 

 

このままだと隠している本人&気づかないふりをしている周囲ともにだんだん辛くなってくる。

 

 

 

だいたい自分がマイナスだと思っていることって、その人の魅力だったりすることは多い。

 

 

 

もう隠すのを諦めて、マイナスだと思っていることを堂々と出してしまえばいい。

 

 

 

その開き直りが、必ずや開運の扉を開くことにつながる。

思い通りにいかない現実を目の前にすると、心がザワザワしたり自分の無能さに絶望することがある。

 

 

 

だけど、目の前の現実って、その現実が現れる少し前(もしくはかなりの長期間)に自分の意識の奥深くに存在しているイメージが単純に自分の目で見えるようになっただけだとしたらどうだろう。

 

 

 

目の前の現実に納得していないのであれば、自分の意識の奥深くに存在しているイメージを変えるしかない。

 

 

 

なんだか難しそうだけど、実は単純だったりすることが多い。

目標をなんとなく設定しただけで満足してしまうことがある。

 

 

だから、いつまでたっても曖昧に設定した目標が達成されることはないし、そもそも曖昧な目標だから達成しようとするエネルギーすら湧かない。

 

 

 

目標設定って、本当に自分がやりたいことがわかっていないと曖昧で中途半端なものになってしまう。

 

 

 

また、不思議なことに自分が認識しているやりたいことやできることと潜在的にやりたいことやできることが異なっていることもある。

 

 

 

心の底から、そして潜在的に自分がやりたいことをやりきった人生とはどんな感じになるのだろう・・・

 

 

 

私は、そんな人生を経験してみたいし経験するつもりだ!

自分よりお金がなさそうな人を見て安心している人は多い。

 

 

だけど、そんなことしている場合ではない。

 

 

他人との比較で安心したところで、お金は増えない。

 

 

どうせ比較するなら、豊かな人と比較して、豊かな人を参考にする方が賢明である。

今日から新学期!!

 

 

不登校になって1年半の娘は、中3から完全復活すると宣言していました。

 

 

中2に進級する段階でも完全復活を宣言していましたが、数日登校しただけという現実・・・

 

 

今回もどうなるのかという不安はありましたが、明確な目標ができた娘は本日無事に登校しました。

 

 

これからどうなるかなんて分からないけれど、自分で決めたことはやり抜く娘のこと見守っていこうと思います。

以前、ブログで「あなたが自分に期待しているということは、それができると信じているからである」ということを書いたことがある。

 

 

このことに加えて、自分に期待していることって自分に求めていることでもあるのだろうなぁと思う。

 

 

きっと潜在意識では自分のやりたいことを知っていて、自分にやらせてあげたいって思っているのだろう。

 

 

だから自分に期待することって素敵なことだし、上手くいかなくて混乱することはおかしなことではない。

 

 

 

もう他人の目なんて気にしないで、どんどん自分に期待しよう!

 

 

なぜなら、それは自分ができると信じていることだし、本当の自分が求めていることなのだから・・・