次男が不登校であることに気づいたのは小学校2年生の時。
現在は4年生である。
幼稚園の頃からあんまり幼稚園も好きじゃなく。
行ったら楽しいけど…家で好きなように過ごしたい。
泣きながら幼稚園の門でお別れ。
時には幼稚園に行くのがイヤで門で吐くこともあった。
小学校1年生になり、どうなるか?と思っていたが
3つ上の兄と一緒に学校に行けることがうれしくて
休むことなく学校に毎日通った。
休み時間は兄の教室まで会いに行ってたとのこと。
成長したんだな。と思っていた。
2年生になり、時々気持ちが乗らないこともあり休む日もあったけど
変わらず学校へ行く日々。
そんなとき手を骨折した。
そこから少しづつ変化が。
「気持ちがしんどい。」
「気持ちが悪い…」
学校に行こうと用意をすると吐く…
玄関までは行けるがドアをあけられない…
そんな日が週に2、3日。
本人が楽しみにしている行事や授業がある日はがんばれる。
行って休んで、行って休んで。
そんな時、担任の先生から言われたのが
「年間30日休むと不登校になるんです。スクールカウンセラーの先生に相談とかできますよ。」
そうなん?年間30日休んだら不登校という扱いになるんか。
はじめて知ったこと。
学校に行ける日もあるし、行ったら楽しめてるけど不登校になるんか。
ちょっと心がチクッとした。
けど、スクールカウンセラーに相談って。なかなかハードル高いで。
信頼できる相談相手がいたからスクールカウンセラーへの相談はスルーしとく。
そこから不登校と共に歩むことになる。