次男は今年、4年生になった。

 

「心機一転、4年生はがんばるぞ!!」

 

そんな風に意気込んでいた次男。学校がはじまり蓋を開けてみると…

「あれれ?休むペースおんなじ???」

 

おや?

2年生の秋ごろ、3年生の秋ごろから学校に行きにくくはなっていた。

けど、年度始まりは休む回数はぐっと少なかったはず。

あれれれれれ?今年はなにかが違う。

ゴールデンウィーク前に風邪で体調を崩したとはいえ

休む回数増えてるなあ。

 

「なんでやろうか???」

 

けど、私にはなんでかはわからない。

 

そんな時に偶然参加した

「発達のこと、不登校や引きこもりなどの悩みを話せる場。」

 

ここにヒントがあった。

 

「めんどくさい…」

 

なにを聞いても返ってくる言葉。とのこと。

んんんんんんん?

よく聞く次男が発するワード

 

「MENDOKUSAI!!」

 

「めんどくさいって言ったら、そこで話しが終わるから

自然とその言葉をチョイスしてるんかもしれんなー。」

 

そう話すのは自身も発達を持っている方。

 

その場にいた参加者は「それうちの子も言うー。あるあるやな。」

 

お???

と、いう事は次男もなにか見た感じではわからんけど、発達の特性とか持ってるんかも?!

 

「うちの子も言うわ!!めんどくさい。なんか調べた方がいいんかなあ?」

 

こどもの認知的な特性や発達のバランスを丁寧に見ていく検査として用いられている

WISC-V(ウイスク・ファイブ)という知能検査があると。

教育センターや病院などでその検査はしてもらえるとのこと。

 

「やった方がいいんかなあ?どうなんやろうか?」

 

・検査時間は個人差はあるが1時間半~2時間くらいはかかる。

・集中していろんな問題を解かないといけないから結構疲れる。

・検査をしてなにか診断が出たとする。次男に対する私の対応に変化はあるか?

 

私の質問に対して↑このあたりを丁寧に、当事者である友人が話してくれた。

その助言をくれた方は私達親子のことをわかってくれている方。

 

私はこども、大人関係なく、個人を尊重することを大事にしている。

なので「~しなさい。~して。」の命令形は使わず

「~する?どうする?私は~はどうかなと思うけど?」疑問形で問う。

 

「なにか診断が出たとしても、なんも対応かわらんな。」

 

うん。そうやと思う。やから、そんなに急がんでもいいんちゃう?と友人。

 

「せやな。また必要と思ったら考えるわ。けど、今日は知らんことが知れた。ありがとう!」

 

たまたま参加した場所。

ここでヒントがもらえるとは。

この日はちょっと、いや、かなーり心が軽くなったのを覚えている。