昨日はリハビリ最終日
最後だからなのか先生がいつもより念入りに足を伸ばしたり、捻ったりしてくれる。
まだまだ硬さが残っており、可動域も少ないので自分で出来るストレッチを教えてもらった。
あっという間に時間が経ち、リハビリセンターに来るのも最後かと思うと少し寂しい
リハビリを始めた頃は涙が出そうになるほど痛くて動かせなかった…
退院した日、杖で歩くのもやっとで、階段を上がるのも手摺りにしがみつくように一段一段しか登っていけなかった…
腿の腫れがなかなか引かず、熱を持って夜も眠れなかった…
病院まで倍の時間をかけて汗だくで歩いた…
半年の間に沢山の進歩と思い出ができた。
地道でなかなか先に進まない焦りもあった。
でもここまで回復する事が出来た。
本当に感謝しかない。術前がどんな歩き方だったか忘れるぐらいだ。
あんなに脚長差があったのに、今ではつい足を揃えて眺めてしまうほど揃って膝も伸びるようになった。
良い医師に巡り会えて、根気よくリハビリを続けさせてもらえて本当に有り難くて思わずウルッとしてしまう
リハビリの先生は、
「何かあったらいつでも連絡ください」
と言ってくれて名残惜しかったが、最後の挨拶をして病院をあとにした。
まだ足と腰の診察は続くので病院には行くことになるがリハビリセンターはこの日をもって卒業。
来月からはいよいよバレエを再開する。
初心に戻って一からやり直しだ。
まずは3ヶ月で身体が何処まで変わってくれるか…楽しみではあるがやはり緊張するな