研修医になって早一年近く・・・
いつの間にやら知識や技術も徐々に身につき・・・
いろいろな患者さんの生き死にをともに経験させていただいた・・・
ただ診察するだけでもニコやかに「ありがとう」と言われる患者さん
治療して元気に「ありがとう」と言われて帰られる患者さん
今まで「ありがとう」と言われてこの世を去られる患者さん
その度にやっててよかったと思うとともに、エネルギーをもらっていることを実感する。
最近、三浦春馬主演の「僕のいた時間」を見ていて思う
病気はその人にとって「人生を左右するビッグイベント」
受け入れられず、涙する人も多くいた・・・
我々従事者は多忙な業務に追われすぎて寄り添うことを軽んじがちである。
時間がないのはわかっているけれど、できるかぎり
気持ちを理解しながらともに人生の1ページ を作っていきたいと思った。


になってる今日この頃・・・