すっかりご無沙汰しております。
久々に目の覚めるようなブログを見つけて私も久しぶりに書こうと思いたちました。
最近まわりも私自身もものすごい勢いで変化とか移動とかが起こっています。
イメージとしては「竜巻」とかそんな感じ。。。
そんな折、世界を股にかけて仕事をしている女性から
「人の間に入って交渉をするのは女性が適任。」
という実体験に基づいたお話をお聞きしました。
どういう事かというと
「男性はどうしても損得勘定の傾向があったり、結果をいそぐあまり早急に事をすすめすぎる事がある。「時を待つ」という感覚があまりなく、見切りも早い。
でも案件によっては少し待ったり、粘ったりした方が絶対によい結果を生むだろうという時も必ずあり、それには忍耐力や愛や智慧が必要になってくる。得てして女性の方が忍耐強い。男の人はどうしてもお互いの主張をしてゆずらない時があり、そういった時に間に入って交渉できるのでは女性しかいないわ。」
「待つもの愛がないとできない。」
との事・・・。
なるほどそうかもしれない。
女性は白か黒かで分けない、目に見える物だけで判断しない能力が潜在的にそなわっているなとつくづく感じる。
待つのも愛
だよね。


