新生*ミラクル仁道 -14ページ目

新生*ミラクル仁道

自閉症と診断された息子、じんじん(7歳)の日常を綴るミラクル日記

2015年6月(小学2年生)


昨日はKさんに

ヒーリングに来て頂く日でしたニコニコ


全国で活躍されているヒーラーのKさん

横浜から毎月姫路まで来て頂けるのは

小学生を持つ親にとっては

本当にありがたいことですラブラブ


最初は私とじんじんだけ

受け続けていく予定だったのが

ヒーリングを受けた

じんじんのミラクルぶりを聞いて

この日に合わせて

Kさんのヒーリングを受けに来る

仲間が増えましたニコニコ


ヒーリングを受け始める前の

じんじんと今を見比べると

成長だけでは片付けられない

体の使い方や立ち姿

過敏さの緩和

ですます口調から関西弁(笑)


…などなどめまぐるしい変化を

目の当たりにしてきて実感したのは

自閉症は治らないって

言われているけれど

本当にミラクルは起こるんだ

ということですニコニコ


ヒーリングを受けようと決めたのは

自閉症の症状が軽くなって

じんじんが

少しでも生きやすくなればいいな

という想いからでした


しかし そんな私の想いとは裏腹に

Kさんはそこを目指して

ヒーリングをされているわけでは

ありませんでしたえっ


どこを目指されているのかというと

じんじんが自閉症かどうかは

Kさんにとっては

取るに足らないことであって

じんじんの生命力がぐんぐん上がり

素晴らしい能力や

才能が発揮されること

そんな もっと ずっと

高いところしか

目指しておられませんでした


私が目指していた

「自閉症の症状を軽く」

という目標を

ちっぽけなものだと

思わせてしまうぐらい

高みを目指しておられ

私はそれに気づいた時

親の私がまず

目指すものも変えなければ!メラメラ

じんじんのことだけでなく

自分自身も良い見本となるべく

高みを目指していこうと

気持ちを新たにしたのでしたニコニコ


そして じんじんのことを

素晴らしい可能性の塊(かたまり)

として扱おうと決めました


私がじんじんに

「自閉症」というラベルを貼って

色眼鏡で見ていたことを

止めれば止めるほど

じんじんは

本来 人間が持っているだろう

生命力を上げ

心と体の自由さを

ドンドン取り戻していっているように感じますニコニコ


今回もKさんのヒーリングを受けて

どんな新たなミラクルを

じんじんが見せてくれるのか

ワクワクしている母なのでしたニコニコ


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