パワーストーンの販売を始めてから、半年が経った。
沢山の方々との出会いもあった。
収入の面でははるかに劣るが、不思議と後悔していない自分がいる。
今日も配達先で、両親の分を注文したいんだけど・・・と
話をいただいた。
この仕事を始めた当初は、とにかく売り上げを上げないと
生活ができないので、無差別に営業した。
しかしいい結果が得られずに、無駄に時間とお金を使っていた。
よくよく考えると、以前の職場で自分が部下に言っていたことと
同じ状況になっていた。
「売ろうとすれば、お客は逃げる」と。
不思議とお客様にはそうした雰囲気というか言葉遣い、表情など
感じる部分があるのだろう。
現にそうした「売る」行為をスタッフがすればするほど、お客様は
話を聞いてくれないし、すぐに逃げるように去っていく。
かといって、売れなければ生活できない。
何をすべきなのか・・・?
「自分たちがパワーストーンの商品を取り扱っていることを
知っていただくこと」
よくよく考えても、本当にパワーストーンが好きな人や気になっている
人としか会話が成立しない。
過去の経験をどう生かすか、まったく関係のない職種に見えても
不思議と共通点はあるようだ。
「売る」行為そのものにももっと積極的になるべきだとは理解している。
ただ、お客様自体が納得のできるいい商品でなければ何も変化は
起きるはずもない。
もっともっとあるはずだ。
急がず慌てずに、すぐに成果を出すこと!
これだけにフォーカスしてみようかな。
