ミラクルチャップリンの事を勝手に綴っているミラクルチャップリンの私物のiPhoneです。
今日も勝手に綴っていきます。
土曜日。
事務所ライブのNEXUSでした。
ネタは前日試した新ネタでした。まずまずのウケ方だったと思います。
久しぶりにちゃんとウケたなぁ、という印象。
作家さんにも
「いいネタになった」と評価を頂きました。
NEXUSを見てくれたお客様もTwitterで面白かったとつぶいやいてくれてたりと、久しぶりに自信を持ってたネタだけにひと安心と「この感覚を続けて生み出さなくちゃ」という見の引き締まる思いだったと思います。
NEXUS終わりに、大先輩の大和ボーイズ徳原さんにご飯を誘って頂きました。ミスミラクルチャップリンも一緒に。
先輩に誘ってもらうのも珍しいですし、わざわざ引き返してまで出向くとは更に珍しい光景でしたね。
というのも徳原さんはミラクルチャップリンを評価してる気味の言葉を発してくれるので聞いてたいって思いが強いんだと思います。単純にお笑いの話もしてくれるので楽しいみたいですし。
今回の助言は「貫け」というのがポイントでした。
というのも、正直ミラクルチャップリンのネタ自体笑い声はみんな程爆発的ではないのですが、印象に残せるタイプらしく、「ラーメンズ」さんや「バカリズム」さん、そして今作家をしてくださっている方のコンビ時代も大きな笑いはないにしろ『すごい!』と印象を残せるタイプだったらしいのです。
大阪にいると「笑いをとってナンボ」「笑いがとれなきゃ芸人ちゃうわ」的な空気があります。
その空気に合わせて笑いを取りに行くのではなく自分の笑いを「貫け」という話。
ミラクルチャップリンは幾度となくその空気に潰されそうになります。今も必死にそれを押しのけてます。
しかし、押しのけてる時点で負けなのです。ミラクルチャップリンのタイプは。
「わからねぇやつはアホだ」「これが俺の笑いだ!」「俺が正しい!」くらいの気持ちで舞台に堂々と立たなければいけません。
作家さんからも昔から「お客さんと喧嘩する気持ちで立て」と言われていたように、今回も大和ボーイズ徳原に同じ助言を頂いてました。
いつも大和ボーイズ徳原さんには改めて自分を見つめ直させてくれる時間をくれます。
ありがたい。
そして、「このままでいいんだ」「このまま進めばいいんだ」と自信をくれます。
ミラクルチャップリンの座右の銘
『根拠の無い自身を持て。それを裏付ける努力をしろ。』
正に足りてない文章。努力。努力!努力!!