ミラクルチャップリンの事を勝手に綴っているミラクルチャップリンの私物のiPhoneです。
今日も勝手に綴っていきます。
これをご覧になっている方は知っているかも知れないですし、知らない方もいらっしゃると思いますが、
ミラクルチャップリンは2016年をもって芸人を引退します。
ミラクルチャップリン自身やっぱり舞台で笑いを表現していきたいと思ってますし、簡単な決断ではなかったと思います。
1番の決断理由は、「芸人」として向いてないと受け入れた事です。
どんなけ足掻いても、人は目で判断してパーソナルを受け入れ想像しその生まれたギャップで裏切られた瞬間笑いに転じます。
ミラクルチャップリンは、その「パーソナル」を操る事がとても苦手でした。
「こいつが言うと何でも面白いな!」って経験あると思います。
それは、見た目や声色などを脳ミソがキャッチし自然とフリオチの効果を得ているからです。
ミラクルチャップリンは、その逆の作用が働いていた、もしくは上手く作用させられなかった事が原因で笑いを生み出す事に苦しんだようです。
ただ、ミラクルチャップリン自身「発想」「アイデア」「面白さ」への自信はなくなっていません。
事実、ネット大喜利の投稿などが選ばれたりと結果も小さいながらに出ていました。
これは、「文字だけ」の面白さ。見た目や声色を削除された『作品の面白さ』が評価されたんじゃないか、と思っています。
つまり、そこを活かして活動出来る方法があれば・・・そう考えました。
と、いう考えに行き着くと自ずと「芸人」という活動方法は削除されます。
そして、考えた結果新しい活動内容に辿り着きました。
それは、「作品だけを世に出してアイデアを評価してもらう」
作品を見てもらったら一番早いのですが、まだ未完なのでここでは、内容を伏せますがとても簡単でミラクルチャップリンの面白みが簡潔につたわるんじゃないかな、と思います。
その作品を毎日決まった時間にTwitterやInstagramで投稿。
たくさんの人の目に付くように面白いと思ったら拡散して頂く。
出来るだけたくさんの方に楽しんで頂きたい。
その内容を事務所の社長に報告しました。
「芸人を辞めて、こんな事(実際は事細かに説明)をしたいと思います。なので、1度スパンキープロダクションを離れて、力をつけたらプレゼンしに来るので、その時使えると思ったら僕をまたスパンキーで使ってください」
と。しかし、社長の返事はこうでした。
「これは面白いアイデアだね。君にも合ってると思う。君の力は充分に知ってるし手放したくない人材だから、うちのまま活動してくれたら嬉しい。」
とのことでした。
冗談半分で、
「ネタ出来たら、ライブでやってくれてもいいし芸人に戻って来てもいいしな(笑)」
とも。
他の"ちゃんとした"事務所ならこんなミラクルチャップリンを甘く扱ってくれなかったでしょう。
ミラクルチャップリンにとってとても有難い事務所に出会わせてくれた前所属のデリートエンターテインメント代表の方にも感謝です。
という事で、舞台からミラクルチャップリンは身を引きますが『諦めた』と私は思ってません。
むしろ、『前進』。
ミラクルチャップリンの面白さを表現する舞台を変えるだけ。
ミラクルチャップリンの「大喜利」「絵心」「書道」、今までのお笑い活動で培った「表現力」を駆使して新たな道で楽しい事をクリエイティブしていきたいと思ってるようです。
活動名や、肩書きをどうするかはまだ未定ですが、とりあえず「芸人」としては終わりです。
最後に今まで携わってくれた全てのスタッフさん、先輩後輩の全ての芸人さん、応援してくださった方々本当にありがとうございました。
あと、ミラクルチャップリンのご両親。もう少しわがままさせて頂きます。
皆様新しいミラクルチャップリンにご期待頂き更なる引き続き応援を宜しくお願いします。
芸人としてら8年間、スパンキープロダクションとして3年間、本当に
ありがとうございました!!
fin.