「なるほどっ!!」


と、思うことがあったので、ご紹介。。。



それは、この一文です。




「『オリジナル』とは出所がわからない記憶の複合である。」

                         

           (10月22日のおちまさと氏のツイッターより)



本当に「なるほど!!」と思いました。


このツイートでは、日本の未来を危惧しての文章が続くのですが、最後に、




「どの講演でも話しているが、「危機感が産む知恵が必ずある」。それこそがオリジナルである。」

      

                 (10月22日のおちまさと氏のツイッターより)




と、締めくくられていました。


すごく心に響きました。。。



10月22日は、時代祭の日です。

明治維新の頃の服装をした人達の行列が、お昼の12時に京都御所を出発し、烏丸通から御池通へ、河原町通りから三条通へ、そして最後に平安神宮へたどり着きます。

時代は、江戸、安土桃山・・・と、どんどんさかのぼり、最後はたしか奈良時代ぐらい?までだったと思います。

京都に住んでいながら、時代祭は一度も見に行ったことがなかったので、今年は見に行ってきました音譜

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ゆったり、のんびりの、静かなお祭りでしたニコニコ



その後は、寺町通りを北に向かってぶらぶら散歩してきました音譜

寺町通を上がっていくと、古書屋さん、骨董屋さん、和紙屋さんなど、色んなおもしろいお店があって、見てるだけでもけっこう楽しめました目

帰り道、寺町御池下がるの本能寺に立寄り、信長公のお墓に手を合わせ、帰ってきましたニコニコ時代祭があったせいか、たくさんの人が本能寺を訪れていて、珍しく活気がありました!!

今日は、彼家に来ているので、今から晩ご飯作ります音譜

今日は、肉じゃがと、あじのひものでヘルシーな和食ですナイフとフォーク

こんばんは~星





今日は休日だったので、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)へ行ってきましたニコニコ





竹生島は、滋賀県の北の方、長浜市に属し、琵琶湖の北の方にあります。





今日のルートでは、滋賀県高島市の今津港より、船で行ってきました船





港のすぐ前にあるお蕎麦屋さんで腹ごしらえをして、この船で出発です音譜








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船に乗るのが3年ぶりぐらいだったので、ちょっとテンションが上がりましたアップ








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船の内部。





なんか、懐かしい匂い・・・





昔通っていたピアノの先生のお家のような、どこかの遠い親戚のお家ような・・・





そんな懐かしい匂いでした。








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船上から見える琵琶湖です。





広い!!





反対の岸は見えない、湖とは思えない広さでした。











船に乗って約25分で、目指す竹生島に到着です音譜





この辺りの水深は、なんと100mぐらいあるそうショック!





船の客室で流されていたDVDで、高層タワーのてっぺんが湖上に出ている感じといった内容のことを言っていました目妙に納得してしまいました。。。











この島には、宝厳寺と、都久夫須麻(つくぶすま)神社の二つがあります。





宝厳寺は、弁才天が祀られている、724年に開かれたお寺で、都久夫須麻神社は、平安時代延喜式に載る由緒ある神社だそうです。








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宝厳寺の本堂(弁才天堂)。








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宝厳寺の唐門(国宝)・観音堂。苔むす屋根がなんともいえない美しさ。





この観音堂、!!!!でした。





国宝の門は、豊臣秀吉の遺命により、秀頼が京都東山の豊国廟から移築されたものだそうで、門の彫刻が素晴らしかったです。








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門扉。








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狛犬。「阿(あ)」








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狛犬。「吽(ん)」





すごい迫力でした!!








都久夫須麻神社の方は、現在工事中で、外側は覆われていたのが残念でしたが、テレビでもたまに放映されている、かわらけ投げの鳥居を見ることができました。








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少し離れたところから、願い事を書いた素焼きのお皿みたいなものを投げて、鳥居の下をくぐれば願い事が叶うそう音譜










鳥居の下に見える白い砂のようなものは、全て割れたお皿です!!




私は、うまくできる自信がなかったので、やめておきましたあせる






古くから、「神の住む島」とされ、その内、島自体を神ともして祀られてきた竹生島。


わずか全周2㎞ぐらいの小さな島ですが、湖で隔絶された異空間のような、不思議な空気のある島でした。。。