こんばんは~
今日は休日だったので、滋賀県の琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)へ行ってきました
竹生島は、滋賀県の北の方、長浜市に属し、琵琶湖の北の方にあります。
今日のルートでは、滋賀県高島市の今津港より、船で行ってきました
港のすぐ前にあるお蕎麦屋さんで腹ごしらえをして、この船で出発です
船に乗るのが3年ぶりぐらいだったので、ちょっとテンションが上がりました
船の内部。
なんか、懐かしい匂い・・・
昔通っていたピアノの先生のお家のような、どこかの遠い親戚のお家ような・・・
そんな懐かしい匂いでした。
船上から見える琵琶湖です。
広い
反対の岸は見えない、湖とは思えない広さでした。
船に乗って約25分で、目指す竹生島に到着です
この辺りの水深は、なんと100mぐらいあるそう
船の客室で流されていたDVDで、高層タワーのてっぺんが湖上に出ている感じといった内容のことを言っていました
妙に納得してしまいました。。。
この島には、宝厳寺と、都久夫須麻(つくぶすま)神社の二つがあります。
宝厳寺は、弁才天が祀られている、724年に開かれたお寺で、都久夫須麻神社は、平安時代延喜式に載る由緒ある神社だそうです。
宝厳寺の本堂(弁才天堂)。
宝厳寺の唐門(国宝)・観音堂。苔むす屋根がなんともいえない美しさ。
この観音堂、
でした。
国宝の門は、豊臣秀吉の遺命により、秀頼が京都東山の豊国廟から移築されたものだそうで、門の彫刻が素晴らしかったです。
門扉。
狛犬。「阿(あ)」
狛犬。「吽(ん)」
すごい迫力でした
都久夫須麻神社の方は、現在工事中で、外側は覆われていたのが残念でしたが、テレビでもたまに放映されている、かわらけ投げの鳥居を見ることができました。
鳥居の下に見える白い砂のようなものは、全て割れたお皿です
私は、うまくできる自信がなかったので、やめておきました
古くから、「神の住む島」とされ、その内、島自体を神ともして祀られてきた竹生島。
わずか全周2㎞ぐらいの小さな島ですが、湖で隔絶された異空間のような、不思議な空気のある島でした。。。