

たくさんのかわいい
や
と共に、ペンギンが売ってました













お値段なんと、380万円



どんな人に買われていくのかな


他にも、ふくろうや、りすザル、ウサギやカメレオンなど、ちょっとした動物園のようでした



や
と共に、


















丑三つ時のこの時間(?)
思い立つままに・・・
今日は「京都駅」について![]()
現在の「京都駅」は、第4第目の駅舎で、原広司氏という方の設計だそうです。
1997年にJR京都伊勢丹百貨店と共に開業したそうですが、その駅舎については賛否両論の意見があったとのこと。
否定的な意見の代表は、「京都の景観を乱す」というものだそうです。
う~ん、人の意見は自由なので、色々あって当然ですが、私は、今の京都駅は大好きです![]()
そんなにしょっちゅう行くわけではないですが、京都駅を見る度に、「おぉ~」「すごいなぁ~」って思ってしまいます。
以前の京都駅は、渋~い感じでした。
二時間ものの、「京都○○殺人事件」みたいな刑事ドラマや、不倫もののドラマに出てくる感じの。
今の京都駅は、一転、芸術的で、現代的で、完成してから10年以上経った今でも全く古さを感じません。
時間帯によっても、見え方が全く違います。
昼間はたくさんのガラスに空や雲や周りの景色がきれいに写り、夜は、京都タワーなど周りの建物の明かりが幻想的に写ります。
駅を外から見ても、中から見ても美しく見えるようにできています![]()
最後に、京都駅から見た、京都タワーを一枚。
別に、京都観光大使でもなんでもないんですが・・・![]()
たまたま最近京都駅に行って、やっぱり素敵な駅舎だなぁ~と思いました
私の大好きな本の一つに、「クローズド・ノート」というのがあります。
作者は、雫井脩介氏で、映画化もされているようです。
私は、読んだ本の内容とかはけっこうすぐに忘れてしまって、題名を聞いても、「おもしろかった」「おもしろくなかった」という感想だけが思い出されることが多いのですが、この本は、読んでからだいぶ経つけれど、内容を覚えているぐらい面白かったです![]()
しかし![]()
今日この本を取り上げたのは、本の紹介がしたかったからではありません![]()
ネタばれしてはいけないので、内容については触れませんが、この本の中で、表紙にも使われている
「万年筆」
について触れたかったんです![]()
仕事以外で、何かを「書く」という機会は、学校を卒業してから極端に減っていますが、どうしても、「書く」時というのはは出てきます。
その時、筆記用具として皆様は何を使われているでしょうか?
鉛筆、シャープペンシル(シャーペンと言わずにシャープペンシルと言ったのは久しぶり
)、ボールペン、マジック・・・
仕事だと、圧倒的にボールペンが多いはず・・・![]()
実際私も、仕事では、常にボールペンを使っています。
昔は、百円ぐらいの安いボールペンを使っていましたが、この本を読んでからは、もう少しいいものが使いたくなって、それでも、仕事だから・・・と、5000円ぐらいのを使っていました。
でも、やっぱり仕事だと、床に落としてしまうことが多いので、すぐにダメに・・・![]()
私はペンをよく落とすので、今では、2500円ぐらいのものに格下げになりました![]()
ただ、やっぱり憧れるのは、万年筆![]()
デザインがいいな・・・と思うものは、5万円ぐらいします![]()
すぐに落として潰すのに、そんなに大金は厳しいです![]()
仕事以外で、手紙やお礼状などを書く機会も、とても少ないですが、そういう時はやっぱり、お気に入りの「万年筆」とかを使いたいですね~![]()
インクの色とか、出具合とか、匂いとか・・・書いた文字の雰囲気とか・・・
自己満足ですが、なんかいいです![]()
実際、その本を貸した友達も、その直後に影響されて、万年筆を購入してました![]()
書くものにこだわるなら、紙にもこだわりたくなってきます![]()
「鳩居堂」(きゅうきょどう)さんなんかで、素敵な便箋とかも欲しくなってきますね![]()
その次は、自分の「印」なんかも・・・
妄想と欲望はつきません![]()