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仮面ライダーアギト超能力戦争ポスター



私が中学生のときに楽しく観ていた「仮面ライダーアギト」

その25年後を描いた作品だったので……




アギト 超能力戦争」を観てきました!




鑑賞した感想は



「色々変なところはあったが、ネットの一部が騒ぐほど悪い作品じゃない」




良かったところ



当時を思い出すファンサービス



美杉家の一切本筋に絡まない様子、GX05の暗証番号を間違える新人、北條透の箕巻きなど……

本編を見ていればニッコリできる、細かいファンサービスがちりばめられていました。



ゆうちゃみのキャラと演技



要潤の後輩キャラとして新たに配役されたゆうちゃみでしたが……

いろんな意味で要潤の後継者でした。



演技は正直初々しかったですが、顔は良かったし情熱を持って演じているのが伝わりました。

25年前の要潤も最初はそんな感じだったなぁと、懐かしさが蘇る良いキャラでした。



仮面ライダーG7がしっかり主役ライダーしていた



数年前に出た仮面ライダー555 パラダイスリゲインドの影響で……

「最後は翔一アギトかG3-Xのかませになるんじゃないか」とハラハラしていました。



しかし実際はクライマックスまでしっかり活躍し、多数の敵をなぎ倒して爽快でした。

スーツ各部に装着されたドローンが無法な強さだったのが面白かったです。




・悪かったところは正直言いたくない



本作は決して完璧な傑作というわけではないですが……



ネット上で本作の不満点ばかり挙げて暴れ散らかしている人たちを見て、正直気分が悪くなりました。



確かに仮面ライダーアギト本編は平均値が高いできで、素晴らしい点はたくさんありますが、

「井上ワープ」「最終5話」などの明確に粗があった点すら擁護して神格化し、超能力戦争をこき下ろす人たちには全く賛同できません。



「ウルトラマン」「ウルトラセブン」を神格化してウルトラ二期をこき下ろしていた、かつての害悪特撮オタクたちを見ているようで……

歴史は繰り返すのだなぁと感じました。



そういった人たちと同類になりたくないので、本作の悪かったところは言いません!




【総評】



変なところはありましたが、個人的にはとても面白い作品でした!




特に終盤での津上アギトの再登場とG7との共闘は、本編やディケイドでも描かれていた私好みの展開だったのでまさに俺得でした!



アギト本編をあまり神格化しておらず「面白かった」という思い出がある方は、ぜひ劇場で観てみてくださいね。

それでは。