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ケアマネAさん

2011年から2014年まで実家でひとり暮らしだったアルツハイマー型認知症の実母を担当してくださった方です。

そもそもモニタリングとは

居宅介護支援事業所のケアマネジャー(ケアマネさん)なら1ヶ月に一度必ず
介護計画を立てた高齢者のご自宅に伺いお話することで
その計画に沿って介護が行われているか
確認、チェック
次の計画につなげることです。

12年前のことで忘れかけていて
担当ヘルパーでもないのにモニタリングに居座ったためわたしを出入り禁止にしたCさんの強烈な経験からケアマネさんは怖い人と思い込んでいたのと
実母のモニタリング自体たまにしか参加していなかったため思い出すのが大変でしたが


記事を書くにあたり

おそらく、50歳代だった主介護者の姉や
なんなら当時40歳代だったわたしより若い方のような気がします。

それとも単に丁寧な言葉遣いだったからそう感じたのか

わたしたちは担当者の家族ということになるので
立場が違うヘルパーに対して違っていたのは当然かもしれないですが

施設(※)ケアマネさんの存在を知ることになるのは
実母が隣の県のサービス付き高齢者向け住宅に転居し
グループホームの仕事を始めてからでした。

※(ここで施設とは、住んでいる自宅以外、特別養護老人ホームから認知症高齢者グループホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、介護老人保健施設[老健]、介護医療院に至るまで、介護職をはじめとするご家族以外の専門職が24時間交代制で生活支援にあたるところを広く定義します。)