ご覧いただきありがとうございます♪ 

2026/04/16は同居の高齢者の月に一度のモニタリングでした。



モニタリングとは、施設に入居していない人の場合、月に一度居宅のケアマネさんが本人と家族に「自分らしい、自律した暮らしができているか」対話しながら次の支援計画に向けて課題を分析すること

(教科書っぽいな)


同居の高齢者は、アルツハイマー型の認知症。

90歳代で、認知症の薬は飲んでない。


すぐに忘れて同じこと聞いてくるし、普段使うから探しまわりたくないものほどしまい込んでむので結局探し回ることになる。

しれっと預かったりするものもあるがそれなりに面倒臭いので基本放置。

元が几帳面な人だったので厳しくこちらの意思を押しつけようとすると静かに反発して聞こえないふりをするし、

こちらに時間の余裕がないと感情的に接してしまう。

そのうちどういうわけか自分で見つけてきたりする。

「誰かに持っていかれたのかなぁ?」と、いわゆるもの盗られ妄想から言い出すことは軽くあるけれどわたしに向けられることはない。(スルースキルが身についているからではなく)

なにより歩けるし、排泄の失敗もほぼない。

the 時代錯誤な人で非常に世間体を気にしてたので、認知症を発症するとは思わなかった。

または、世間体を気にするがゆえの我慢は過ぎると身体に毒だ。ということを身をもって教えてくれているのか

はたまた鍛錬していたからとドヤられるのか?

ちょうど9年前、2017年の春に亡くなった実母の方が妄想をはじめとする周辺症状(BPSD)が酷かった。


そんなことを

いつもケアマネさんに伝えてしまう。

黙って聞くのも仕事とはいえ

ありがたいことです。

こうして、ブログで実母の介護をしていた頃とは違うわかったようなことを投稿できるのも

きっと

ケアマネさんのお人柄あってのことです。


(過去、「家族の愚痴を聞きたいのではない」とわたしたち職員の前でとはいえ言い放ったケアマネさんがいました)



そんなケアマネさんになるために頑張るのでお給料と柔軟な思考を引き換えにほしいです。


雨降り続きで撮るのをあきらめていたネモフィラです。