ご訪問ありがとうございます。
20日の日曜日から
22日の火曜日まで
三日連続で勤務でした。
早番、2階遅番、1階遅番
認知症高齢者グループホームの介護職は、一つのユニットに9名まで。
夜勤は免除されている。そんな現状。
多分、介護職の中では楽な方。
楽かどうか
他人と比べることではないのに
「わたし程度のことなら誰でもできるんだろう」そう本気で思うことが結構あって
言葉にしたら何故か目を剥かれました。
ダレデモ、デキマスヨネェ?
イヤ、ソンナワケアルカイ。
他の人から同じことを質問されたなら、
そう返答するのに。
気づけば10年以上認知症介護職で
最初ほどは入居者さんのお別れにも慌てなくなった
8年前に看送った実母ばかりか
散々、嫁姑でうっとおしいと思ってきた同居の高齢者が認知症
当分なさそうだけど
次の瞬間はわからない
お別れを視野に入れて日々暮らしていく
一緒に暮らしてきたのだから悲しくも辛くもないと言えばウソになる
もともとかなり露骨に嫌ってきたから
理想的な介護とは程遠い
ヒトハコントロール不能ナモノ
命ハイズレ終ワルモノ
諦めにも近いかもしれない
なんなら自分も老いてきていて確実に認知機能は低下してる
認知症の始まりなのかもと愕然としてすることが増えている
不安ばかり強くて
それならどうするかと覚悟はなかなか決まらない
月が出る前に
眠れず目を覚ましたら強い光を放っていた明けの明星、金星。
誰かに見せたいと思う一方で
別に見たいと思う人も実はいないんだろう
おかしな念が画像にのっていたらすみません
それでも眺めて終わりでなくて撮る
人の生き様に似てるなあって思いながら
こちらは7/23未明の空
カバー画像は6/21 ほぼ1ヶ月前の空です。

