交流戦を前に
交流戦前の成績。17勝20敗。ちなみに去年は交流戦前までで、21勝27敗の5位。
去年と比較したら、それなりの成績なのかなと。
前年と比較すると、打率は.253→.258なんだけど、防御率が4.10→4.82と悪化してますよ。
防御率が昨年並みになってくれば、Aクラス浮上の可能性もあるのかなと。
まぁ、まだシーズンも107試合残ってるんで、気長に見守るとしますか。
今日の試合は
いろんな意味で面白かったからいいか。
18点差でも1点差でも負けは負け。サッカーみたいに得失点差がないからいいや。
ってそんなことは、どうでもいいです。はっきり言って。
休みが取れないからこそ行きたい!!!19日の交流戦。
別に、ホエールズのパチョレックとかポンセが見たいわけではなく、試合前のステージイベント
交流戦スペシャルトーク「川崎球場の思い出を語る」ゲスト倉持明氏
すっげー見たい!!!何を語るのか?どこまで脱線するのか?期待は膨らむばかりなんですけど。
でも、仕 事は休めず・・・
おとなしくしておきます。
将来のスター探し
たまには、1軍の殺伐としたネタをお休みして、たまにはファームネタでも。
以前、飲み会でフューチャーズとシリウスの違いがよくわからん!!って話があったんで、その解説でもしておこうかと。
ファーム試合では、公式戦とは別に、フューチャーズ戦ことチャレンジマッチとシリウスゲームってのが、別途非公式試合として開催されてます。
チャレンジマッチとは、イースタンリーグ内で試合が組まれていないチーム(イースタンは7チームありますんで)対フューチャーズで試合を行います。成績は、非公式試合なんで反映されません。1軍以外の選手は出場可能です。9回終了時で同点の場合でも延長戦はありません。イースタンリーグが7チームになったんで、どうしても試合のないチームが出てくのと、若手の試合経験を積ませる意味でやっていると思います。
シリウスゲームは、ロッテと巨人が連合チームを作り、社会人チームとの対戦を主に試合をやります。
出てくる選手は、育成枠と若手です。試合をやるのは、ロッテ浦和球場とジャイアンツ球場でそれぞれ12試合ずつ、監督はそれぞれのフランチャイズ球場のコーチがやります。今年は12試合ずつ計24試合開催です。
今シーズンから、イースタンリーグの試合数も100試合を超える数をやってます。それに加えて、チャレンジマッチやシリウスゲームをやってるんで、若手選手は相当の試合数をこなせるはずです。(それにフェニックスリーグもありますしね)
この中から、1軍に上がってくる選手が一人でも多くいることが選手層の厚みを増すことになるのかなと思います。