満月の日。
満月の日は、
自分の感情と向き合う大切な日。
不思議と自分が進むべき道、
逆に逸れている道
今日も凄い勢いでアラームが鳴った。
自分が進まない方が良い道を進もうとすると、
解りやすく、これでもかというくらい、
解りやすいアラーム(現実の不協和音)を鳴らす。
もう現象として見るのではない。
天体の動きとして感じている。
そんな満月の夜を迎え、
わたしは、大きな大きな思い込に気付いた。
自分の価値を認められない。
ずっと悩んできた。
でも、その種になっていたある思い込が浮上した。
自分の価値は、
名声ある、
輝かしい誰かに評価され、
誰かに取り上げられ、
結果を出し、
スポットライトを浴びないと
自分の価値は、認められないのだと。
ショックだった。
いや、大分ショックだった。
自分で在ることが本当に幸せだという感覚を最近思い出したばかりで
余計ショックだった。
何十年も抱えていた思い込は、
小さい頃からの思考癖。
だから当たり前の考えになっていた。
握りしめていた思い込に気づき、
手放した時、
何にももっていない自分が居た。
小さな小さな
弱くて、泣き虫で
寂しがり屋で甘えん坊の自分。
偽っても、
強いフリした仮面被っても、
自分しか認められない自分が居た。
気付いて偉かったね。
もう自分に嘘つくの止めようよ。
♡ Miracle ♡

