昨日は、私にとって年一のイベントでもある人間ドックの日悲しい


今年は色々なイベント事もあり、いい感じでダイエット出来てたのに…下期に入った途端怒涛の日々を送ったこともあり…ストレスフルのせいで体重像ガーン

まぁ、、、自己管理ができない自分が悪いんですけど笑

12月に入ったら節制して、増えた分だけでも減らそうと目論んでたけど、結局始めたのは今週入ってから笑い泣き

もう半分以上諦めも入ってたけど指差し


木曜日のお昼を食べてから昨日のお昼まで空腹状態で受診した結果…体重は去年より減びっくりマークラブ

診察では、先生にも異常なし‼️って褒められ…帰る頃には上機嫌な私ニヤリ

結果オーライ照れ

頑張った私へのご褒美タイムは…仲のいい職場の同僚と待ち合わせして、ランチ🍽




色々とメインが選べるランチ😋🍴💕

このお店でオススメは、ナポリタン🍝

でも、前に食べたことがあったし、今回はプレートランチという名のものをチョイスニコニコ


説明にもあるように…アテみたいな感じでした笑い泣き


でも、でも、、、絶食した後なのでこれでちょうど良かった気がするウインク

同僚は、チキンカツレツ目がハート

お皿に半分ぐらいの量を占めるぐらいの大きさでした指差し

セットのミニ山食パンは、もっちりふわふわ食感で私好み😍


食べた後はお買い物🛍


今月、直属の上司が定年を迎えるため、その贈り物を探し。

贈り物はマフラーと決めていて、でも上質でそこそこのブランド、でも予算は限られていたので探すのが大変ガーン

だんだん、何でもいいっかという気になり…店員さんに勧められたものを即買い泣き笑い

あんなに悩んでたのに、、、ニヤニヤ

1つ目のミッションクリアウインク


次は、私が何年も愛用している香水を買いに👯‍♀️




これもミッションクリア🙆‍♀️


次は…推しがオススメしてくれた喫茶店でお茶タイムニコニコ




シンプルな固めのプリンとクリームソーダラブ


推しが教えてくれたから、美味しいに決まってる指差し

何軒か教えてくれたから、順番に足を運ばないとね💕︎


週明けの話題ゲット✊💖


からの…後は、夜ご飯になるおかずと晩酌用のアテを買いにデパ地下へおねがい


大好きなお店で、お値段は高めのサラダと揚げ物…中華惣菜で色々入った物を購入♡


買い物ってほんとストレス発散になる爆笑


ボーナスは、貯金する🙋‍♀️って先週決めてたのに…欲を優先してしまった🙈


でもたまぁにやからいいよね🤷‍♀️

 他にもスイーツやパンも買いたかったけど…我慢したショボーン


今年は、ふるさと納税もやめようって思いながら…結局買っちゃったしね😤


来週は、ホカンスもあり、残りの週末は忘年会続き…私大丈夫?びっくり


時には開き直りも大事{emoji:590_char4.png.ニコニコ}



しいたけ栽培キットなる物を初めて購入しました笑笑


これ全部育ってくれるのかな🙄


楽しみ爆笑

『砂丘に消えた約束』

2025年6月。
彼と出会った。
たまたま始まった連絡が、いつの間にか心の隙間を埋めていった。
電話で笑い合い、LINEの通知が鳴るたび、
世界が少しだけ明るくなった。

7月の終わり。
初めて会った。
花火の光が夜空に広がり、鳥取砂丘の風が二人の間を通り抜けた。
「この先も続けられたらいいな」
その言葉に、彼女は未来の景色を信じた。
朝まで語り合った夜、
恋が始まる音が確かにした。

翌週、家に招いた夜。
手料理を褒められ、笑いながら、
「好きだよ」と告白された。
キスのぬくもりに、
彼女はようやく幸せというものを掴んだ気がした。

それからの日々は夢のようだった。
花火大会、
夏の匂いと、笑い声と、
「好きだね」と言い合える時間。

でも、9月。
その夢が少しずつ色を失っていく。

「実は、お金のことで…」
彼の声が、少し遠く感じた。
別れ話を切り出されても、
「まだ終わらせたくない」と彼女は手を伸ばした。
それが間違いの始まりだった。

「用意できなかったら、別の人に借りる」
「でもその人と付き合うのが条件だ」

愛を試されるような現実。
信じたい気持ちと、失いたくない恐怖が交錯して、
彼女は借金をしてまで彼を助けた。

けれど、ある日届いた一通のLINEが、
その信頼を一瞬で壊した。

「彼のことで話したい。あなたも被害者かもしれない。」

知らない女性。
その人の言葉が真実だった。
彼は二股をかけ、
どちらの女にも同じ夢を見せていた。

涙と怒りと虚しさを抱えながら、
彼女は彼の家へ向かった。
その場で借用書を書かせ、
「必ず返す」と言わせた。
それが、最後の“理性”だった。

やがて、返済が終わる頃。
メッセージが届いた。

「もうこれで終わりにしよう。」

終わり――
その言葉が、まるで判決のように響いた。

数日後、知った真実。
あの女性は、彼とよりを戻していた。
「裏切る形になってごめんなさい」と言いながら、
勝ち誇ったような余韻を残して。

結局、あの人は、
私と彼を別れさせたかっただけなのかもしれない。

――私は、怖がられていたのかな。
あまりに真っすぐで、
あまりに本気で、
彼にはその重さが耐えられなかったのかもしれない。

それでも、
私が愛したのは幻じゃない。
誰かを心の底から想えた時間は、
確かに本物だった。

そして今、
もう二度とこんな恋はしないと、心に誓う。
愛されるために犠牲になる恋ではなく、
自分を大切にできる恋を、これからは選びたい。

夜の砂丘に置いてきた涙は、
いつか風に溶けて、
新しい私の始まりを運んでくれる。