クレイマンクレイマンのWEBマーケティング ブログ -3ページ目

クレイマンクレイマンのWEBマーケティング ブログ

時にアントニオ猪木のように情熱的に。
時に痩せた後に穿くズボンの様にゆるく。
またある時は、「絶対に言うなよ!絶対だぞ!」って約束した時に限って
皆知っているぐらいの秘密の広まりの速さで更新していきます。

こんばんは。

クレイマン・クレイマンでございやす。


今日は昨日に引き続き、リスティング広告のメリット&デメリットの
デメリット編をご紹介したいと思います。



リスティング広告のデメリット



運用の手間

リスティングはすぐに出稿できて、効果が出るのが早いです。
しかしキーワードの選定と追加、広告文のA/Bテスト、飛び先の変更、
グルーピングの見直しなど日々のメンテナンスが必要不可欠です。


最高のパフォーマンスに至るまでに時間がかかる

アクセスを早い段階で増加させることはできますが、売上向上につなげるためには
データの蓄積と分析、改善が重要です。

【例】
・どのキーワードの成約が高いのか
・どのキーワードが不採算なのか
・広告文はどれがクリックされているのか
・リンク先はどれがいいのか

これらを日々改善して行かなければ最高の効果は決して出ません。


電話問い合わせ・完結だとデータ取りがうまくいかない

現在世の中には、多種多様なサービスが存在しています。

中にはフォームからの問い合わせが殆どなく、
電話で済んでしまうサービスや商品が多々あります。

こういう商品やサービスの場合、どのキーワードや広告が効果が良かったのか、
データの蓄積ができません。

この場合、データ取りがうまくできないのでメリットが半減します。

※あるリスティング運用代行業者さんだったら電話成約もデータ取りできます。


競合他社の動きに影響を受けてしまう

競合他社がクリック単価を上げてしまうと、こっちも上げない時もあり、
同じ費用対効果を実現することが困難になってしまう時があります。

また競合が強力な商品を開発して販売したら、こっちの成約率が
大幅に下る可能性があります。

検索するという行為の根本に「比較する」という意識があるので
競合他社の動えきを常に追っていく必要があります。


デメリットはこんなものでしょうかね。。

メリット&デメリットをきちんと理解し、
リスティングをうまく活用して自社サイトの売上を上げていきましょう!

次回をお楽しみに。

ではまた