二子玉川で所用を済ませ
映画『木挽町のあだ討ち』を観てきました。
映画『木挽町のあだ討ち』を観てきました。
昨年4月に染五郎くんが
新作歌舞伎で出演したお話
原作は永井沙耶子さんで
直木賞、山本周五郎賞を受賞した作品です
まず最初に
江戸時代の芝居小屋の『忠臣蔵』場面で、
いきなりタイムスリップする。
これは歌舞伎好きにはたまらない
特に映像が美しく雰囲気を盛り上げてくれる
「あだ討ち」のキーワードで
織りなされるストーリーの展開が小気味いい。
江戸時代の人情と忠義、
芝居小屋の裏の異世界と
そこで生きる自由な魂を持った人たち。
武士の世界の
『あだ討ちは美徳?』
本当に意味があるのか?
という現代風な問いかけも好き
見終わった後に
どこか救われた感がある
ほっとするエンタメです
隣の席の女の子は涙してました??
監督は源孝志氏で、
ドラマ『京都人の密かな愉しみ』
も手がけている
この監督のNHKドラマはよく観ており
私のツボにハマるわけです。
それにしても古今東西
日本人は『あだ討ち物』がお好き。
かく言う私もついつい選んでしまう。
3月の大歌舞伎『加賀見山再岩藤』に続く。
親愛を込めて!
With Joy & Love~![]()


