『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -34ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


まずは完勝です。

5月、好投しながらも勝ち星のなかった久保が完投で4勝目。

もう8勝ぐらいしていてもおかしくない今シーズンの投球内容ながら、いまだ4勝。

気の毒だ。

ヒーローインタビューでも、そのへんの苛立ちをちょっとのぞかせていた。


試合の方は、初回に新井のタイムリーで先制するものの、4回に不運なかたちで逆転される。

しかし、その裏に桜井が同点ホームラン。

ここからは阪神のワンサイドゲーム。

マートンが3本のタイムリーヒットを打つなどで15安打9得点。

点差よりも、内容的には一方的であった。




連打の虎や爆勝や!マートン3タイムリー(2)

《写真はサンスポより拝借》



投げては久保が危なげなく完投。

この男が今一番安定している。



さてさて、ファームとの選手の入れ替えが盛んになってきた。

葛城・鶴・江草・杉山が登録抹消。

林・高橋光・筒井・金村が新たに登録された。

林の調子はどうなのだ?

春のキャンプでも、そんなに調子が悪くなかっただけに、なぜ1軍登録しないか不思議だっただけに、『やっとでてきたか・・・』の感。

光信はいらん・・・

なぜに1軍に上げたのか、まったくもって理解ができん。

筒井はどうだ?

少しは調子が戻ったのか?

金村も今季初の1軍登録。

キャンプでの出来が良くなかっただけに、どうなんでしょう??



おそらく、この中から、今日の試合に出場する選手がいるはずである。

必ずや勝利に貢献してもらいたい。


前回のカードで連敗を喫しているだけに、ここで勝って、対戦成績を五分に戻したいところ・・・


先発は鶴。

今シーズンは勝負の年であり、安藤・岩田・能見が不在の中で、是非ともチャンスをものにしたいシーズンである。


試合の方は、4回に日高にスリーランを打たれるが、その裏、新井・ブラゼルの連続弾ですぐに追いつく。


が、試合が本当に動き出したのは5回、先発の鶴を2アウトで降板させると、小刻みな継投策での逃げ切りを諮った・・・

結果、これが大誤算・・・


7・8・9回に上園、江草、杉山で6失点・・・

これでは勝てるわけがない・・・


阪神、痛い黒星…記録に表れないミス連発(4)

《写真はサンスポから拝借》


これで対オリックス戦の対戦成績は1勝3敗の負け越し・・・

相手が岡田オリックスだけに残念・・・





岡田オリックスを甲子園に迎えてのゲーム。

前回、京セラで連敗を喫しているだけに、絶対に負けられない試合。

この日の先発は下柳。

5月に勝ち星がなかっただけに、是が非でも勝ちたいゲーム。


1・2・3回とチャンスを作るものの、得点に結びつかず嫌~なムードに。

4回に、先発下柳自らのタイムリーなどで2点を先制するものの、更なるチャンスで決めきれない・・・

が、5・6・7回とコツコツと加点し、オリックスを引き離す・・・


6-0とした8回からは西村・川崎・杉山とつなぐが、これがピリッとしない。

結果、余裕をもって試合を進めた阪神の勝利ではあったが、後味の悪い終盤であった。


下柳は7回4安打0封。

文句の付けようがないピッチング。

しかし、序盤戦の疲れか、中継ぎ陣に不安が残る。

確かに、シーズン序盤は、中継ぎ陣が万全の投球で試合を作り、終盤に逆転勝利をするケースが多かった。

ここにきての中継ぎ陣の崩壊は、これからの試合展開に不安材料である。



事実、翌日の試合はそんな展開であった・・・



さて、浅井が満を持しての1軍登録。

やはり狩野が登録抹消となったようだ。


桧山が球団新の109代打安打。

代打要員として、これだけ長く続けられるのは、すごいこと。

まだまだ頑張ってもらいたい。


阪神、代打桧山が球団新の109安打(1)

《写真はサンスポから拝借》

藤川球児が両リーグ最多の3万4073票を獲得。


読売が7部門でトップらしい。

どうぞどうぞ・・・

オールスターゲームなぞに興味はない。


しかし、なぜに人気の無い読売の選手がそんなに票を得てるかねぇ~???

人気だけで言えば、阪神が1番のはずなのに・・・


理由は簡単。

読売なんぞと一緒のチームとして試合をさせたくないから。

だから、俺も投票していない。


以前にも書いたが、オールスターゲームをやるなら、読売その他11球団選抜でやればいい。

野球界、野球ファンの構図がこうなっているのだから、仕方がない。

これが1番しっくりくる。


番長気取りで傍若無人の嫌われ者対、正義を貫く11レンジャーだ。







オリックスのユニフォームを着た岡田監督を甲子園で迎え撃つ。

前回の対戦では、連敗を喫しているだけに、ここは是が非でも連勝したいところ。


さて、1軍とファームの入れ替えが激しい中で、満を持して浅井が1軍登録されたようだ。

代わりにファーム落ちは狩野。

ここ最近、目立った出番もなく、新人の藤川俊においていかれた感のある狩野にファーム行きが言い渡されたようだ。

まだ阪神のホームページにはアップされていないが、デイリー情報では、そういうことになったようである。


浅井はファームでは実力の違いを見せつけたようであるが、所詮ファーム。

だが。俺はこの男をかっている。

きっとやってくれるに違いない。


狩野は早く落とすべきだとは思っていたが、そうするとキャッチャーが城島と矢野だけになってしまう。

しかし、矢野の代打起用の場面が極端に少ない現状を考えれば、賢明な選択。

これで終盤における代打構想と守備固めにも幅ができた。

ここのところ、桜井を最後まで使うケースが多かっただけに、この浅井昇格は意味を持つだろう。


投手陣はどうだ?

どうしても薄いだけに人数を多く入れなければならない。

久保田はファームでもボッコボコに打たれてるらしいじゃないか・・・

3本柱はどうなっている?

安藤はまだ合格点をもらえてないようだ。

岩田と能見の怪我の具合はどうなっているんだ?

いつごろ復帰できそうなのか・・・

夏以降の追い込みには是非とも間に合っていただきたい。



もうすぐ我らがタイガースが関東に戻ってくる。


今後の観戦予定だが、9・10日の西武ドーム、12・13日の千葉マリン・・・

その後横浜・神宮と続いていくのだが、5月は阪神戦がまったくなかった・・・

5月にも東京ドームや神宮へは阪神戦以外でも通ったが、やはりユニを着て阪神戦を生で見たい。


この衝動が抑えられなくなり、せめてもと東中野『とら』で同志と観戦した。

http://www.higashinakano-tora.com/


時は一昨日の楽天戦。

あのサヨナラ負けを喫した試合である。


店に到着したのが6時過ぎ。

試合は1回の裏まで進んでいた。


結果は残念であったが、やはり同じ思いをしている仲間と試合を観戦するのは楽しい。



ここ『とら』のケンさんもアメブロをやっている。

http://ameblo.jp/higashinakano-tora/


で、Yahooブログからアメブロへの引っ越しを勧められたわけである。

まあ、そんなことはどうでもいいわけだが、9日の西武ドームは気合い入れて完全装備で参上する予定である。






ヒヤヒヤする勝利でした。


一昨日の敗戦が頭をよぎる試合展開・・・

先制するもコツコツ粘られ、最後には逆転負けか・・・

しかし、昨日の我らがタイガースは違った。

9回に金本の適時打で同点とすると、新井の犠牲フライで逆転。



『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》


最後は城島の3ランで勝負あり。




『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》


9回裏は、セーブのつかない場面での藤川球児投入。

ヒット1本打たれはしたものの、球威・球速とも、ここ最近では一番良かったように思える。




『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》



これで対楽天戦を2勝2敗の五分に戻した。


昨日は、読売が連夜の大差負け。

中日はマンガみたいな7点差を一気に追いつかれてのサヨナラ負けと、愉快な一日であった。

阪神の勝ち方と、読売・中日の負け方が、これ以上ないほどの爽快さであった。



さて、明日からは対オリックス戦。

岡田監督がオリックスのユニフォームを着て甲子園にやってくる。

前2戦を連敗している我らがタイガースは、ここで岡田オリックスに連勝していただきたいものである。






楽天に惜敗


つらい負け方でした。


先発スタンリッジは、緩急を織り交ぜての粘りのピッチング。
前回の登板から、変化球主体の投球に変え、これが見事に功を奏した。
昨日も、要所要所で変化球が決まっていた。
問題は、逆転された6回の投球内容だ。
中村に外角高めのストレートを2球続けた結果、見事にライトスタンドに放り込まれた。
さらには草野にもタイムリーを打たれて逆転・・・・


はっきり言おう!
この回の城島のリードが悪かった。
まるで打って下さいと言わんばかりの配球・・・
コントロールの悪いピッチャーに、ストレートを続けて投げさせれば、結果は見えてる。
もう少し考えてくれよ~


渡辺も四球が響いた・・・
四球とは、ピッチャーのエラーみたいなもの。
連投疲れか?
まだまだ渡辺君には頑張ってもらわにゃならん。
頼むぞ!!!


『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

《写真はサンスポから拝借》




アニキ金本の久しぶりの一発は、『さすが』の一言。
これからも頼みます!



ワールドカップって何だ?


なにやら、ワールドカップとかってサッカーの国際大会があるらしいじゃないか・・・


申し訳ないが、まったく興味がない・・・
何名かは選手の名前を知っている程度である。


で、勝てるのか?
これまで、親善試合などの結果だけは聞いて知っているが、散々な結果らしいじゃないか・・・

別に、勝てないから、弱いからといって興味がないわけじゃない。
それじゃクソ読売ファンと一緒になってしまう。

今の日本サッカー協会の体質が嫌いなだけ・・・
なんで岡田なんかを監督にしたんだ?
大人の事情か?
こいつだけは気に食わない・・・
だから見ないことにした。
ただそれだけのこと・・・



こんな俺も、昔はサッカー少年だった。
子供のころからワールドカップを見ていたし、Jリーグができる前の旧JFLの時代から、国立競技場まで試合を観に行ったこともある。
でも今は興味がない。
勝手にやっててくれ・・・