『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -16ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています



11月20日に聖地阪神甲子園球場にて、ファン感謝デーが開催されます。


今年はOB交流戦が目玉として予定されているようですが、現OB会長の田淵氏が楽天入りする公算が強まる中での開催となります。


いったいどうなるのでしょうか・・・?



そんなことよりも、またもやハズれました(泣)


FC抽選を申し込んだのですが、見事にハズレです。


関東からの申込みは、ハズれるケースが多いように思います。


未だかつて当たった人を見たことがありません。


普通に考えれば、関東よりも関西の人の方が行きやすいため、関東の当選率を下げているとしか考えられません!!!


ダフ屋に売られちゃ困るってのが、球団側の考えなのでしょうが、阪神ファンとしてそんなことできるわけがありません!



しかし、FC抽選の落選は織り込み済みです。


一般の申込みで、兵庫県住所で山ほど申し込みました


嫁さんが兵庫県出身なので、住所を使わせていただいた次第であります。


今年こそはファン感謝デーを観に行きたいという思いからの苦肉の策であります。


が!・・・行けなくなりました


理由はそのうち・・・



そこで、まだわかりませんが、もしも当選してチケットが入手できたとしたら、どなたかにお譲りします


もし御希望の方がいらっしゃった場合ですが・・・


結果は来月になってからですね。


『※ご当選発表は、入場券の発送をもってかえさせて頂きます。落選の通知はいたしません。』


となっておりますので、いつになることやら・・・









米大リーグ傘下のマイナー、3Aでプレーしている岩村明憲内野手(31)と松井稼頭央内野手(34)、ブレーブスとの1年契約を終えた斎藤隆投手(40)の動向が注目される。


パイレーツを6月に戦力外となり、傘下のインディアナポリスでプレーしていた岩村と、アストロズを5月に解雇され、古巣ロッキーズ傘下のコロラドスプリングズとマイナー契約した松井稼は、どちらも出場機会のある日本球界復帰が濃厚である。


斎藤隆は、ブレーブスがすでに放出を発表。国内でも楽天が獲得に興味を示しているが、本人は来季も米国でプレーしたい意向を示しているが、年齢的にも厳しい状況があり、日本球界復帰の可能性が高くなっている。


現段階では、海外組のこの3人の動向には注目したい。









新人選択会議いわゆる『プロ野球ドラフト会議』が28日午後5時から開催される。


今年のドラフト1位指名は、セ・パ全12球団が投手指名となる様相である。


目玉選手は早大の大石・斉藤、中大の沢村である。


1位指名はこの3名に絞られそうで、近年珍しい競合となりそうだ。


そんな中、我らが阪神は早大の大石指名に固まった模様。


大石には、阪神の他に5球団が手を挙げそうで、クジ運の悪い阪神が果たして交渉権を獲得できるかは微妙である。


なにしろドラフト抽選11連敗中であるだけに、ここは真弓監督に是非とも引き当てていただき、優勝を逃した迷将としてのせめてもの罪滅ぼしをしていただきたい。




ドラフト1位指名予想は以下の通り


早大・大石

阪神・横浜・ソフトバンク・西武・オリックス・楽天


早大・斉藤

ヤクルト・ロッテ


中大・沢村

読売・中日・広島・日ハム



これだけ競合すると、クジ外れを懸念して、あえて指名を外して、東京ガスの榎田あたりを1位指名する球団もでてくる可能性がある。


そうなると、また混沌としてきそうで、阪神にとっては追い風であるが、投手力強化が急務の阪神としては、何とか交渉権を獲得したいところである。









今季オフの話題は、何と言っても星野SDの退団と楽天監督就任である。


これだけなら大した問題ではないかもしれないが、これに伴い選手の移籍市場がどう動くか、影響が出ることは必至である。


まずは金本。


金本は今季FA権を取得し、その動向が最も注目される一人である。


今季は右肩の故障もあり、打率.241、本塁打16本と振るわなかったが、もともとは練習中の怪我が原因となっており、公傷という見方が一般的だ。


しかし、阪神には公傷という制度自体がなく、そのあたりの判断は微妙である。


また、金本が阪神に入団したのは、星野監督の熱烈なラブコールによるおのであり、星野なくして阪神金本はありえなかったという経緯から考えると、DH制のあるパ・リーグ移籍もあり得ない話ではない。


また、金本は東北福祉大学の出身であることも鑑みれば、楽天入りも現実味を帯びてくる。


これに対し、球団側は金本のこれまでの功績に対するリスペクトを当然に尊重し、慎重に言葉を選んではいるものの、果たして阪神金本にどこまで固執しているのか微妙である。



次は関本。


平野・ブラゼルの活躍と、若手野手の台頭により、今季はすっかり出番が少なくなった。


しかし、持ち前の勝負強さを発揮する頼りになる男である。


関本もまた今季FA権を取得し、その動向が注目されるが、阪神に対する愛着と、やはり出場機会の狭間で揺れ動いている模様である。


関本には数少ない生え抜き野手として、是非とも残留してほしいものである。



どうでもいいが、安藤。


彼も今季FA取得したが、権利行使はせずに残留する方向のようだ。


はたして安藤は阪神にとって必要か?


答えはNOである。


理由はあえて説明するまでもないだろう。



必要な選手が流出の危機にあり、不必要な選手が残留とは・・・


来季の構想を考えると、どうにも頭が痛い・・・








今日のデイリー情報です。


阪神が千葉ロッテの小林宏獲得に乗り出すらしい。


今シーズンの阪神の投手陣はまさに崩壊。


先発陣でローテーションを1年間守って投げ抜いたのは久保ただ一人。


先発陣では、岩田の離脱、能見の怪我、安藤の崩壊、フォッサムの乱調に下柳の不安定・・・


中継ぎ陣では特に左が完全崩壊。


筒井・江草・・・急遽新人の藤原やロッテから川崎で補強するも、安定感はまったくナシ。


セットアッパーの久保田も一発病が再発。


球児までもが、大事な場面で打ち込まれるといったふがいなさ・・・


忘れちゃいけない、福原・杉山・金村といったベテラン陣は今季何をやってたの?


投手陣が安定しなければ、優勝はおろかCS・日本シリーズといった短期決戦は臨めません。


そこで、小林宏に白羽の矢が立ったようですが、どうなんでしょう?


小林宏は、昨季国内FA権を取得したが行使せず、今オフに海外FA権を取得。


メジャー移籍を示唆していたが、国内移籍も視野に入れているとの情報から、阪神球団が動き出したらしい。


今の阪神に、投手はナンボいても多すぎることはない。


で、どこで使うの?


先発?中継ぎ?抑え?










星野SDが今季限りで退団し、楽天監督に就任することがほぼ確定した。


星野SDの監督としての功績は今さら述べる必要はないと思うが、SDとしての仕事はどうだったのであろうか?


私の印象としては、『何かのための星野』すなわち保険のようなものだったと感じている。


事実、表に出て動いている様子も見えないし、フロントとしての活躍もよく見えない。


そんな星野氏を阪神球団は手厚く扱った。


兵庫県芦屋市に一戸建てを構え、社宅扱いとして極めて安い家賃で入居させた。


また関西電力のCM出演の際には、阪神球団が便宜を図ったとされている。


9年間在籍した阪神球団としては、数十億円の出費となっているが、それでも星野氏を囲っておかなければいけない事情があったのだろう。


やはり星野氏の人脈と、その手腕には高い評価をしていたようだ。


また、前記したように『何かあった時のための星野』であるから、いわば保険のようなものである。


今、こうして星野氏の退団を目の当たりにすると、『保険』が必要無くなったのかと考えさせられる。


実際はどうであろう?


真弓監督の迷采配を見ればわかるように、球団として改革しなければいけない部分は山ほどある。


にもかかわらず星野SDの退団を容認したからには、さらなるフロントの強化が求められる。


そこで浮上したのが『中村勝広』


はっきり言うが、こいつもアホだ。


タイプとしては真弓監督に酷似している。


詳細は割愛するが、迷采配の大先輩である。



阪神はどこを彷徨っているのかまったくもって理解できない・・・









多くのブロガーの皆さんだけでなく、全国の阪神ファンが疑問を感じたでしょう・・・


4年ぶりの優勝を遂げた平田2軍監督が更迭され、迷采配でふがいない結果しか残せなかった真弓1軍監督が続投となりました。


真弓監督は今年が2年契約の最終年ですが、契約更新で合意に至った模様です。


一方で、星野SDが阪神に別れを告げ、楽天監督として来季采配を振るうことになりそうです。



CS敗退を受け、にわかに動き出したフロント劇に、ファンとしては戸惑うばかりです。



なぜこんなことが起きているのでしょうか?


凡人の私には理解できない『大人の事情』があるのでしょう・・・


しかし、阪神球団としてファンに説明責任があると思います。


戦っているのは、選手・コーチ・スタッフだけではありません。


我々ファンも戦っているのです。



はっきり申し上げます。


今年は優勝できた。


優勝できなかった責任は誰が取るのか?



このままうやむやには出来ません。


いえ、してはいけません。


今年の総括は今年のうちにお願いします。




とは言っても、素人が吠えても仕方がありません。


これから『大人の事情』を探っていきたいと考えております。


情報入りましたらアップします。








ペナントレース3位に滑り込んだ千葉ロッテが、クライマックスシリーズで快進撃を続け、2位の西武、1位のソフトバンクを下し、見事日本シリーズ進出を果たしました。


まさに下剋上です。


阪神タイガースが敗退した今となっては、すでに興味も薄れているのですが、この千葉ロッテの快進撃は参考にすべき点があると思います。


やはり最後の最後まで粘ってクライマックスシリーズに進出したいという選手たちの気迫が大きいかと思います。


その戦い方に喜怒哀楽を感じますが、我らが阪神タイガースの選手たちからは、そのようなエモーショナルな部分を感じ取れません。


ただ何となく試合を消化し、結果どうであれ仕方がないみたいな・・・


『黙して語らず』が日本男児の美学であると言われた時代もありましたが、自らの感情を表に出し、選手とファンが一体となって、優勝という大きな目標に向かうという、『共に闘う』精神が必要だと感じます。


そういった部分で、今の阪神にはがっかりさせられる面が多すぎます。


ファンとして、たまに悲しい思いになるのは私だけでしょうか?








体中が痛いです・・・



両腕が重いです。


PC打つのがやっとです・・・


甲子園でのCS遠征で張り切り過ぎました。


特に昨日はライト席で1回からアホみたいにメガホン打ち鳴らしてました。



両足もダルいです。


これもスタンドを何度も上り下りしたためでしょうか・・・


それと甲子園からの帰りも、スーツケースを持って駅の階段を上り下りしたためでしょう・・・




来季に備える前に、まずは自分の体をリフレッシュさせないといけません。


リハビリが必要です。


精神的にも、相当ダメージを受けていますから・・・




温泉でも行ってくるか~








【新着情報】






【今シーズンの観戦結果】


4月13日(火) 読  売 東京D 7-9 ○

4月14日(水) 読  売 東京D 2-3 ○

4月15日(木) 読  売 東京D 5-2 ●

4月17日(土) 横  浜 横浜S 7-3 ●

4月18日(日) 横  浜 横浜S 4-8 ○

4月28日(水) ヤクルト 神 宮 3-9 ○

4月29日(木) ヤクルト 神 宮 4-5 ○

6月 9日(水) 西  武 西武D 2-1 ●

6月10日(木) 西  武 西武D 4-8 ○

6月12日(土) 千  葉 千葉M 2-4 ○

6月13日(日) 千  葉 千葉M 9-8 ●

6月19日(土) 横  浜 横浜S 3-7 ○

6月25日(金) ヤクルト 神 宮 4-9 ○

6月26日(土) ヤクルト 神 宮 4-2 ●

6月27日(日) ヤクルト 神 宮 8-4 ●

7月 2日(金) 読  売 東京D 8-10 ○

7月 3日(土) 読  売 東京D 2-8 ○

7月 4日(日) 読  売 東京D 10-2 ●

7月16日(金) ヤクルト 神 宮 3-1 ●

7月19日(月) 広  島 甲子園 2-0 ○

8月 3日(火) 読  売 東京D 6-2 ●

8月 4日(水) 読  売 東京D 4-8 ○

8月 5日(木) 読  売 東京D 9-1 ●

8月 7日(土) 中  日 ナゴヤ 4-1 ●

8月18日(水) 横  浜 横浜S 2-11 ○ 

8月19日(木) 横  浜 横浜S 4-10 ○ 

8月20日(金) 読  売 東京D 12-5 ●
8月22日(日) 読  売 東京D 3-0 ●

8月27日(金) ヤクルト 神 宮 6-0 ●

8月28日(土) ヤクルト 神 宮 2-9 ○

8月29日(日) ヤクルト 神 宮 5-12 ○

9月 4日(日) 広  島 マツダ 8-3 ●

9月 5日(日) 広  島 マツダ 5-11 ○

9月14日(火) 横  浜 横浜S 6-3 ●

9月16日(木) 横  浜 横浜S 1-2 ○

10月 5日(火) ヤクルト 神 宮 4-17 ○

10月 6日(水) 横  浜 横浜S 0-5 ○

10月 7日(木) 横  浜 横浜S 2-0 ●



【クライマックスシリーズ】

10月 16日(土) 甲子園 読 売 1-3 ● 

10月 17日(日) 甲子園 読 売 6-7 ●



【オープン戦】

3月17日(水) ヤクルト 神 宮 7-8 ○



《2010年・最終観戦結果》

41試合22勝19敗



【阪神戦以外】

3月31日(水) ○ヤクルトVS中日● 神 宮

5月 5日(水) ○読売VSヤクルト● 東京D

5月15日(土) ●ヤクルトVSソフトバンク○ 神 宮

5月23日(日) ●読売VSオリックス○  東京D

5月27日(木) -ヤクルトVS楽天- 神 宮
6月24日(木) ●ヤクルトVS読売○ 神 宮

7月11日(日) ○ヤクルトVS広島● 神 宮

8月10日(火) ○ヤクルトVS読売● 神 宮
8月12日(木) ○ヤクルトVS読売● 神 宮

9月19日(日) ●ヤクルトVS中日○ 神 宮

9月25日(土) ●横  浜VS中日○ 横 浜






※この記事は、観戦ごとに更新日時をアップします。