なんだかいつも悲しいのなら

それにうんざりしてきているのなら

視点をちょっと変えてみよう

見たい景色が違うのかもしれない

つまらないのに同じ景色ばかり見なくてもいいの

ちょっと視線の方向を変えれば風景はかわる

たとえ同じ場所に立っていたとしても






願望や好きなことにはうといのに、自分を責めるのは得意でした

どうしてあんなことしたんだろう

どうしてあんなこと言っちゃったんだろう

寝る前にふと思い出すと、後悔ばかりがぐるぐるまわって眠れない

もうその出来事は過ぎてしまって、いくら考えてもどうしようもないのに、

くよくよ、くよくよ考えてしまう

そんなくよくよしてる自分を、どうしてこんなにくよくよしちゃうんだろうって、また責める

認めたくないけど、

自分を責めるのが好きなんだなって気づきました

すると、それでいいの?って疑問がわきました

もちろん答はno

どうして、を考えるのはやめました

代わりに、どうしたかったのかを想像することにしました

そうしたら、わたしはこうしたかったんだと願望が見えてきました

意識が願望に向くようになったためか、くよくよはぐんと減りました

そうしたかった場面を想像するだけで、なんだか安心するのを感じました

些細なことでいいんです

自分を責めているのに気づいたら、思考の方向を変えてみる

こうしたかったんだなって、自分の願望がわかったら、

後悔の役目は終わるのか、ふっと消えてしまいます

本当はどうしたいのか

それに気がつかせるために、モヤモヤとした後悔として現れてくれるのかもしれません