ヒーラーの香夜です。


【かや】と読みます。


占いやヒーリングを生業としておりましたが、この度、その発信をしていく運びとなりました。


石を使った鑑定や占星術で多くの方に巫女としてアドバイスをしてきました。


受け取ったメッセージを多くの皆様に届けることが出来たら幸いです。


発信のきっかけがあり、それは龍神様のお告げです。





龍神信仰(りゅうじんしんこう)は、日本に古くから伝わる自然信仰や神道の一部で、「龍神(りゅうじん)」と呼ばれる神霊的存在を信仰するものです。 


 1. 龍神とは何か? 

 龍神は、龍の姿をした神で、水・雨・川・海・井戸などの水に関係する自然の力を象徴しています。日本では、中国の龍のイメージを受け継ぎつつ、独自に発展してきました。農業社会において、雨をもたらす存在として非常に重要視されました。 


 2. 信仰の背景と役割 

 • 水の神・雨乞いの神:干ばつの時期には、龍神に雨乞いの儀式が行われました。

 • 海の守り神:漁師や海の民には、航海の安全や豊漁を祈る対象となりました。

 • 井戸・川・池などの守り神:清水や湧き水の場所には龍神が宿ると信じられ、祠(ほこら)や社が建てられることもあります。


 3. 代表的な龍神信仰の場所

 • 箱根神社(神奈川県):九頭龍神社があり、縁結びや金運アップの神としても人気です。

 • 丹生川上神社(奈良県):水の神としての龍神信仰の中心地の一つ。

 • 熊野那智大社(和歌山県):那智の滝には龍神が宿るとされます。 



 4. 現代における龍神信仰現代でもスピリチュアルな観点から人気があり、特に以下のような願いごとで参拝されることがあります。


 • 金運や仕事運の上昇

 •縁結び

・人間関係の改善

 • 浄化

・癒やしのパワーを求めて 



 また、龍神を祀る「龍神祝詞(のりと)」を唱えることで、龍神の加護を得るとされます。



 5. 神道・仏教との関係龍神は神道だけでなく、仏教でも「八大龍王」などとして信仰される存在です。神仏習合の時代には、仏教の守護神としての龍と、自然神としての龍神が融合することもありました。



龍神様の御加護を賜り、皆様の幸せを祈っていきたいと思います。