ガンバ戦は非常に悔しい結果。

レッズが勝利したことによって1st stageはさすがにもう無理になりました。
ただ少しでも上位で終えることは2ndにも繋がるし、マリノスの未来のためにも本当に重要な事だと思います。


そんな未来を支えるマリノスサブメンバー

現地orスカパー等でご覧頂いた方は感じたと思いますが、スタメンとの差は歴然でした。

ケンセイ然り、あまのっち然り、比嘉さん然り・・・

でもちょっと待てよ!と・・・。

やっさんでは、YNCでこのような思い切った采配しなかったよな?!@@;


負けても負けても、いわゆるサブ組にチャンスを与えているモンちゃん監督

とりまあまじゅんに関しては、面白い存在であることを自ら証明しました。


一方で、怪我人が帰ってくれば、前出の三人はリーグ戦では出番はそうそうにないでしょう。


そういう”立ち位置”をちゃんと示しているモンちゃん監督の方針に、最近非常に感心しています。

もちろん監督の好き嫌いは付きまとうので、それですらチャンスをもらえない若手も多い。

でも、練習で頑張っている子にはちゃーーーんとチャンスをあげるモンちゃん監督・・・今年だけでなく長い目で3,4年じっくり見てみたい監督です
バイエルンサポとしては2013年のリベンジというか、もうなんつぅか、完膚なきまで叩きのめされました(´;ω;`)ブワッ
確かにリベリー、ロッベンがいない2015年ですけど・・・2013年は、逆な感じではありましたよね(^^ゞ

こういうこと、すべてを含めてがチームマネージメントであり、1年間を通したピークの持って行き方なんだよね。
2年前は2試合で7-0、その2年後はいきなり3-0だもんね。


してやられたり・・・


ホントこの言葉が一番しっくりくる(悲しすぎるが)。

それでもサッカーは続く。。。

来年リベンジだ!というのは早計だと思うが、やっぱりペップじゃないバイエルンで、バルサを打ちのめしたい


ガンバ大阪が優勝し、マリノスは7位。
一応画面の左側には来た。

シーズン序盤で躓き、WC後もイマイチだった。

結果的に樋口監督、小林HCが退任し、現時点で小椋も去ることが決まった。

残ったのは「リーグ最少失点」という、いかにもマリノスらしい記録。
これは誇って良い記録だと思う。

優平の台頭、奈良輪の頑張り、兵藤のユーティリティさを感じることが出来たけど、
同時にFW陣の決定力不足・実力不足の感は否めないし、正直もっと高いレベルを期待していた学の不調というかパフォーマンスには落胆している。

特に学は、マークがついても強引に突破し、時には決定的パスも出せる、貴重なウィンガーとして、引き続き代表でも期待していただけに、現時点で召集されないのも納得がいく。
もちろん学自身が一番不甲斐なさを感じているだろうし、サポーターの我々も物足りなさがあったことは間違いのないところだろう。

が、宇佐美とて若くてしてドイツに渡り、辛酸をなめて帰国して、しかしガンバの優勝に大きく貢献した。学自身、来期以降、ある種の覚醒を期待したいし、サポーターも少しばかり厳しい目で見て欲しい。

有望だったけど一瞬だった選手!というのは世界数多いるけど、学がそうならないように今は願わずにはいられない。

とりま2014年シーズンは終わったわけで、2シーズン制という、個人的には反対だけど、そういうシーズンが2015年に待っているわけで、まだ監督も決まっていないけど、早く発表されて来期こそ優勝目指して頑張って欲しい。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、監督、そしてマリノスを愛するサポーターの皆さん、今年一年お疲れ様でした!!!
昨年は最後の最後で躓いてしまったけど、

ここ数年は、大スランプ時期が毎年あって、しかも長いッスね。。。

勝ち点3をまったくGET出来ていない数ヶ月。
ドゥトラに対しても気持ちよく勝ち点3をプレゼントできなかった2試合。

レイソル戦では,試合後の大ブーイング!!
罵声を浴びせた人もいたようで、でもそこは両方の立場を理解できるので敢えてコメントしない。

まぁーそれくらい酷い状況って事です。

どーしたらいいんだろう?

攻守のバランスが悪いし、試合終盤に失点が多い。
失点場面も、時間が止まったかのように、集中力が途切れている・・・。

アンタッチャブルのボンバー、外してみようか?
勇蔵もファビオに変えてみようか?
下平、DFが不安定すぎるからハムちゃんで行こうか!
神様休ませつつ、アマジュンも出してみようか?
あとテツだよね、六反か大樹に変えてみようよ!数年前大樹をテツに変えたように。

流れを変える・・・思い切った策が必要。

いっそ鳥栖のように、やっさん、切っちゃいますか?
それもアリだと思うんだよね~あまりにも交代枠の使い方が1パターンしかないしΣ( ̄□ ̄;
無策と言われても仕方ないよね。
でも今、市場に良い監督残っていないでしょ?あ、岡ちゃんがいるか?!諸刃だけど、、、
レアル強すぎですわ。

というより戦術的な相性だったんだろうな~と1日経って思う(否、言い効かせている)
バルサと散々戦い、先日バイエルンは、ドルトムント戦で倒すお手本を露呈してしまった。
そういうのもきっちり研究され、倒されるべくして倒された感が強い。
もちろんレアルのチーム力あればこそでもある。

しかしまぁバイエルンイレブンのパフォーマンスどうこうより、選手達から燃え上がるものを感じなかったなぁ。
結果的にシーズン最速LIGA優勝は果たしたけど、
その後抜け殻のようになってしまい、修正できなかったペップが悪いのか?選手が悪いのか?クラブ全体で気が抜けていたいのか?はわからん。

アリアンツ・アレーナのコレオは素晴らしかった。
あの会場の雰囲気が、あの選手達を持ってしてもプレッシャーになったのかな。

敗戦の理由を分析してこそ14/15シーズンに繋がる。
そしてもうすぐ行われるDFB POKAL FINALでも、今や世界No.1かNo.2とも言われる堅守速攻ドルトムントとの対戦も待っている。
同じ事を繰り返すのか?早くも巻き返すのか?ペップの手腕が問われる試合です。

素人目にみれば、今回ポゼッションの先に、もう1つアクセント(戦術2)があれば、違った展開になっていたんじゃないか?とは思う、あくまで素人目だけど。

ポゼッションサッカーが悪いとは思わないし、超絶カウンターサッカーも悪いわけではない、
ただ恐ろしくこの2つのスタイルは相性が悪いような気がすることだけは確かだ。
極めたチーム同士が対戦すれば、自ずとこのようになる。
ユップバイエルンは、この究極の2つを高いレベルで維持していたから昨年圧倒したし、
私もやっぱりポゼッションぐりぐりペップバイエルンのサッカーよりも、
バランスに優れてなお屈強であったペップバイエルンのサッカーの方が好きだ。

ただバイエルン・ミュンヘンというクラブを愛してしまった数十年前から、なにがあろうと気持ちに揺るぎはない。
ペップはあくまで1年目で、こういってはなんだが、モイーズとは違い、ある一定の結果は残している。
ペップ自身、思うところがあったはずだろうし、このまま聖域ポゼッションサッカーに近づくのか、
色んな要素を取り入れて、来期新しいバイエルンを披露してくれるのか?


まぁー見て見ようじゃないか(笑)

フットボールを愛する一人として、短絡的(1年単位)で見ていたら疲れます。
優勝は全てではあるけど、同時に全てではないことを理解しているつもりです。

フットボールは続く・・・来年はレアルにリベンジしたい!!!

MIA SAN MIA