サボるにもほどがある!ってくらい更新してませんでした。

 

なんかサボってる間にもいろんな事がありましたね。

ボストンの爆弾テロ、四川省の地震、いい話があまりなかったような・・・。

 

いい話がないと言えば、メルマガです。メルマガそのものが悪いのではなくて、

昨日来たメルマガの中に、
「情報商材っていうのは5%程度は優良なものがあるが、

あとの95%は詐欺とまでは言わないまでも、使えないものばかりである」
という
のが書いてありました。

その人自身、情報商材を販売している人で、
「他はダメだから
これを買え」
っていうセールスではなく、自身が販売している商材も、あれこれ条件
をつけて、
こういう人は買わないで下さい、こういう人には売りませんというもの
でした。

この文もセールストークと言えばそうですが、売って欲しい人には何かと

レポートを提出させて、合格すれば買えるという、なんとも強気な人です。

それもこれもセールスのためかと思いきや、どうも人を選んでいるみたいなんですね。

スカイプなどでマンツーマンで指導するというのは今やどの商材にもついていますが、

まず、女性はダメ、大学生はダメ、専業のアフィリエイターはダメというのです。

何か差別みたいなものがあるように思いましたが、要は副業サラリーマンだけを対象

していたみたいです。

で、その人は結構この世界では有名な人なので、最後に「お友達が欲しいんです」
みた
いな事が書いてあったので、なんとなく心が和みました。

ちなみにその人自身、月に500万くらいは稼いでいるそうです。

 

まぁ、メルマガというのはツールや優良コンテンツを誘いにして、最後には商材へと

誘導するように出来ているのですが、その間20分くらいの動画を4~5回見せられて、

「核」となるところは絶対に言いません。


7
通目か8通目くらいになると、間違いなく
第何期生塾生募集や、あと何日で特典は
消滅しますみたいなメルマガに変わっています。


このスタイル、メルマガ登録すればほぼ100%同じ道を辿ります。

供給側にはマニュアルみたいなのがあるんですかね?そうかみんなが真似をしているかです。

しかしこの手法が飽きられるかと言うとそうではないんですね。どんどん新しいユーザーが
登録して、初めてこのスタイルを見た人は「この商材絶対欲しい!」となるわけなんですね。

その時に約5%の優良商材に当たればいいんですが、その他95%に当たってしまうと、

ノウハウコレクターの仲間入りって事になるわけです。

今、私はほとんどのメルマガを解除して、読んでいるのは4~5人の方の分だけです。
商材を売っているメルマガでなくても「ため」になるメルマガはあるもんですよ。