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独りの夜

気付けば毎日となりで眠れてた。
そんな環境がもちろん有り難かったし、幸せに感じてた。


さやの甘い匂いと温かい体といびき。
それを感じながら眠りにつく毎日に幸せを感じてた。


今日はさや練習の日で終わるのが夜中の3時。


だから今日は別々の就寝。


ある意味、離れてみて感じたこと。
さやが隣にいる幸せ。
毎日の日課みたいになってた添い寝の時間はとても幸せなことだったんだっていつもより強く感じた。


さやが恋しくて、夢で会えたらな・・・って。
自分の中の乙女心にも気付いた。


いつも一緒に居たいから会えない時間なんて必要ないと思ってたんだけど、
離れてる時間もちょっとは大切なんだね。

さやへの気持ち再認識できたり、会った時のドキドキが高まったりする。

こんなこと考えながら、感じながら眠りにつくのも幸せだと思った。


限られた時間の中だからこそ、あなたのことをたくさんたくさん考えていきたい。

鳥肌


さーや達が奏でる音楽を聞くと、鳥肌が立つ。



ずっと聞いてたいと思う。



決して好きな人が奏でる音楽だからいいのでなくて。
えこひいきでなくて。



聞いてみて下さい。



バンド名はあえて伏せるけど。
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