地に足をつけた生き方とは? -3ページ目

地に足をつけた生き方とは?

過去・ネガティブは活用するもの
幸せ・感謝の感度の高め方
自分基準で生きていく
5つの傷との向き合い方

自分を振り返る② 中学時代

 

中学生になって、新体操部に入った。

 

小学4年の時から毎年参加していた、

キャンプで出会った友達(先輩)に誘われたからだ。

 

それまで新体操なんて知らなかったし、

ましてレオタードを着ることも知らなかった。

 

身体が硬かったので、柔らかくなりたかったのと、

新体操の手具を使うことが面白く感じたものあった。

 

 

 

新体操の基礎は、ほとんどが柔軟と筋トレ。

そして持久力。

走って、体を温めて柔軟、身体の使い方の基礎、

ピボット(回転)、ジャンプ、腹筋・背筋・腕立て・ブリッジ、足上げなど。

 

キープという足を上げたまま、キープするトレーニングが一番きつかった。

 

 

手具はフープ以外のボール、クラブ、ロープ、リボンをやった。

手具を使った技ができるようになるたび、とても嬉しくて楽しかった。

 

 

それだけの運動を始めたので、

食欲が出て、気づいたら嘔吐恐怖は消えていた。

筋トレで体重も3kg増え、足が太くなった。

 

 

2年生の秋の団体競技で優勝。

 

 

全員が「優勝する」と信じて、

的確な指導者・演技構成でやれば優勝できることがわかった。

 

 

1年の頃は、自分はそんなにできないと思っていたが、

顧問の先生から「なるちゃんは逆転現象を起こせる」と言われていて、

本当にその通りになった。

その時から「逆転現象」という言葉が好きだ。

 

 

 

運動神経が格段に良くなって、

体育のバスケットボールのチームでもキャプテンをやったり、

短距離ではクラスで一番のタイムになったりした。

 

それでも、自己評価が低かったのか、

運動神経のいい友達を羨ましく思うこともいっぱいあった。

 

 

中学2年の頃から、わたしは「人間は2度生まれる」を体感した。


笑いの神かと思えるほど天才的に面白い友達がいて、

毎日毎日よく笑うようになって、笑い上戸キャラになった。

 

本当に毎日が楽しくて、気づいたらクラスのムードメーカー的存在になっていた。

 

 

 

中学3年になって、仲の良い友達が、

学年一番くらいに可愛い子のいるグループになった。

わたしはなぜ、自分がそのグループに入れているのか、まるで分からなかった。

 

自分だけ顔全体のニキビとくせ毛も出ていて、

自分は醜い、自分は可愛くないと思っていたからだ。

 

 

友達はそんなことは全くお構いなしで、毎日下品なことを言っては大爆笑していた。


わたしも友達といると本当に楽しくて、大好きで、毎日しあわせだった。



 

 

そして、その友達はみんな恋をしていた。

 

 

わたしは相変わらず男の子が苦手だったが、

みんなといると「朱に交われば赤くなる」状態で次第に、

そういうのもいいかもと思えるようになっていった。

 

 



相談を受ける体質も相変わらずで、

手紙のやりとりが流行っていたから、

10枚くらい書いてくる友達もいたし、

電話で2時間くらい相談を聞いていたこともあった。

 

自分は男の子が苦手なのに、

大半が恋愛の相談で、仲を取り持ったりもした。

 

 

友達に恵まれていたが、

なぜかどこかいつも孤独感と嫉妬心があり、

「親友」ができればいいのかと考えた。

 

友達に「親友になって」と言うと、「いいよ」と言われた。

でもそれだけでは満足できなくて、

どうすればいいのかは結局分からなかった。



 

 

受験でも逆転現象を起こし、

最初は考えていなかった、共学進学校の一番いいところに合格できた。

それも担任の先生から「本田さんなら〇〇高校いける」と言われたからだった。

猛烈に、深夜まで受験勉強した。

 

 

中学卒業の時には、

いつまで泣いてるんだというくらい最後まで友達と一緒に泣いた。

 

突然ですが、友達がサイコロ?で

水星・山羊座・1ハウスが出してくれたので

自分のストーリーを改めて書いてみます流れ星

 

 

 

自分を振り返る①

 

 

前世療法でこの世に生まれてくる前のことも見えているので、
その辺から書いちゃおうかな。

 

 

宇宙で、ただの光でいた時、
前世で色々な愛の形を知っていたわたしは
今世も「愛」がテーマ
「愛を広げる」「愛を感じる」「無償の愛」

 

 

大好きなお母さんを見つけて、選んで生まれてきた。


けど、生まれるとき、難産だった。


もともと虚弱なわたしの母は、
輸血をするかどうかくらいまで大量に出血してしまったそう。


わたしは生まれながらに
大好きな母を苦しめてしまった「罪悪感」を背負った。

 

 

だから子どもの頃から、
なんとなく生きていること自体が申し訳なかった。

 

 

さらに言えば、宇宙のソウルが入っているわたしは、
環境破壊や戦争を繰り返す人間を愚かだと思い、
人間が怖くて、人間が嫌いだった。


でも、そんなこと誰にも言えないし、一人で抱えていた。
自分もそんな人間として生きていることが苦しかった。

 

 

鳥になりたい
犬になりたい
猫になりたい
木になりたい

とにかく人間ではない何かに、いつもなりたかった。

 


それでもありがたいことに、友達はできた。
友達にあまり線引きしないタイプで、
親友と呼べる子もいたし、グループの時もあったし、
クラス全員とまんべんなく接していた。
仲間はずれの子に普通に話しかけたりもしていた。

 

友達からはいつも何かしらの相談を受けていた。
わたしだけに心を開いて、打ち明けてくれることが嬉しくて、
いつもただただ話を聞いて、アドバイスがあればしていた。

 

 

縄跳びや一輪車が得意で、
運動会のダンスは動きがいいから一番前にさせられた。
作文や絵、書道でも選ばれたし、記憶力もいいからいつも100点だった。

 

集中力がすごくて、テレビを見ていると、話しかけられても聞こえない。

蟻の行列を観察していて、時間を忘れて、
夜になって家族に迎えにこられたこともあった。
自然と生き物が好きで、花や森林、虫や動物と触れ合った。

 

手先が器用で、細かいものを作れた。
1cm以下のサイズの折り鶴を折って、みんなを驚かせていた。

 

何かを表現することが得意。

 

でも争うことや競うことは苦手。
ドッジボールもボールを取って、相手に当てるなんてできないから、
逃げる専門で、いつも最後まで残っちゃう。
 

自分も子ども(小学生)なのに、
自分より小さな子ども(幼児)によく懐かれ、
バイバイしようとすると泣かれた。


男の子からもなぜかモテて、ちょっかい出されたり、
それが行きすぎて、いじめとも思える行為も受けた。
嫌われているからかと思いきや、好きだと言う・・・
全く理解できなかった。


そのおかげでわたしは男の子がとても怖くなってしまった。
だから自分のことを好きだという男の子がいたら、
何されるか分からないから全力で引いた。

 

その後、学んだ心理学の「防衛機制」で
男の子がそういう行動を取ることを知り、衝撃を受けた。

小学4年生の時、骨折。
外で遊ぶことが大好きだったのに、できなくなって、とてもつらかった。
色々抱えていたのか、頭痛持ちにもなってしまった。
頭痛になると寝るしかないので、年に何回かは保健室のお世話になった。
鼻炎持ちだったが、鼻血が出たりもした。

漠然と、死のうかなと思ったことも何度かあった。

おそらく、自分ではない、他のものをかなり受け入れていた。
そんなことは子どもで分からなかったし、
罪悪感も抱えていたし、
これは自分の闇だと思っていた。

多感な時期になり、クラスの女の子たちに派閥ができたりして、怖かった。
わたしはどちらにも入らず、中立を貫いた。
ブラジル人の女の子が転校して来て、一番の仲良しになった。
異文化が好きで、言葉を教え合ったり、よく一緒に遊んだ。
食文化の違いにはかなり驚いたけれど!


学校の怪談などが流行り、
怖い話ブームとなり、そういう本をたくさん読んだり
本屋さんで心霊写真の本を好んで見たりしていた。
目に見えないものへの不信感は一切なく、
むしろ好きで、そういうものは、いるものだと信じていた。

4歳くらいの時に祖父を亡くしていて
その時は死を認識できなかったが、
自分をいつも見てくれているという感覚があった。



ある時、正直な気持ちを言って、怒られ、
ものすごい罪悪感を覚えたので
「言いたいことは言ってはいけない」
と心に決めた。

 

胃腸炎になって、嘔吐恐怖になった。
吐くことが怖いから、食べる量を極端に減らすようになった。
盛られた給食を、一口くらいまでガバッと減らす。
身長だけが伸び、体重が増えなくなった。

 

言いたいこと(吐き出したいこと)を出せないことで、
何度か、そのエネルギーに追いかけられた。
その時は、そんなことになっているとは知る由もなかったが。

 

 


高学年になって、活発な友達と一緒になり、
環境や健康について学び、人前で発表したり、
施設で楽器を演奏するボランティア活動をしたりした。

これまで、どちらかと言うと、おとなしかった自分が
そんな活発に活動するなんて思ってもいなかったから
とても楽しかった。

しかし、ひょんなことがきっかけで仲間はずれを味わった。
すごく悲しくて、寂しくて、人間不信になり、
毎晩、涙がポロポロ出て来て、どうすれば戻れるのか必死で考えた。

わたしは嫌われ恐怖になった。
とにかく、人に嫌われないように嫌われないように、生きることにした。

臨海学校をきっかけに、自然と友達と元に戻った。
鼻血もひどかったので、鼻の粘膜を焼いた。

とにかくいい子・優等生・聖人君子・ピュアな人間を目指した小学生時代だった。

そろそろ春分ですね💖

 

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