さて、最後の飛行機 CA161です。
同じようにA321ですが、さすが日曜日の日本帰りです。ビジネスクラスも今までにない混み具合。
8割うまっていました。
夕方の便のためか、なんとウェルカムドリンクにスパークリングワインが有りました。少々調子が悪いなーと思いつつもおもいっきり飲んじゃいました。
そしてなんとメニューが出てきました。英語を頑張って読みます。ここまでずーっと中華だったので最後は洋食を選択しました。
ステーキっぽいお肉が出てきました。多分調理器具は蒸し器だけと思われるのですが、肉は焼いた感じが出ていました。ただ焼け具合は割りとばらつきがあり向かって左側がよく焼けていて、右側はちょうどよい感じです。・・・とはいっても中国で生焼けは少しこわい気もするのですが、まぁ牛肉なら大丈夫かな?
最後はフルーツとケーキ。フルーツは必ずでてくるんですね。美味しくいただきました。
さて、これで今回の旅行は終わりです。
今回のエコノミーは8万ちょっと、ビジネスは12万ちょっとと4万円の価格差でした。通常より3000マイルほど多めにもらえたので1マイル2円とすると、3万4千円差です。
日系と比べるとシートもぼろぼろ食事については口に会わないこともあったりと微妙ではあるのですが、エコノミーだともっとひどいと思うと、まぁこのくらいの価格差なら有りかなと思いました。実際いつもり次の日が楽でした。
忙しい季節でエコノミーの格安チケットが無い場合でも、ビジネスの場合一番安いチケットが残っている場合があります。中国国際航空のチケットは公式ページが基本一番安い為、エコノミーが高い場合はビジネスを見てみるのもありです。
なお、ちょっとここしばらくお金を使いすぎた為GWぐらいまでおとなしく過ごす予定^^;
さすがラウンジは他の空港とは別格です。
また北京のAirChinaのラウンジですが、プライオリティパスやデルタゴールドなどでも使用でき、よく使われるそこそこ混雑したラウンジのようです。
私が行った日も割りと混雑していました。
場所は国際線ターミナルセキュリティチェック後を真っすぐ行った中2階みたいな所です。
まず、スナック類です。中国風お菓子やフルーツ、ケーキなど種類があります。
ソファーは少々古めですが、それなりに広いので空いている席もありました。
バーカウンターもあります。セルフですが、ウィスキーやブランデー飲み放題^^
ホットミールも有りますが、機内食でお腹いっぱいだたった為手を付けず。麺をコックさんがゆでていましたので茹でたての何かを食べることが出来そうです。
サンドイッチのコーナーもありました。

うーん正直機内食より美味しそう(笑)
乗り換えの時間があるなら機内食控えめにしてラウンジで食事したほうが良かったです。っていうか、飛行機はエコノミーで我慢して、プライオリティパスなりでラウンジ使ったほうがコスト満足度は高そうな予感です^^;;
うーん。こう何回も中国乗継をするのであれば、SPG AMEXはさておき、デルタAMEXゴールドのゴールドメダリオン特典によるスカイチーム ラウンジ同伴者1名無料っていうのがとても魅力的に見えてきました・・・あ、あれ?6ヶ月以内にデルタの飛行機に乗る機会が全く見当たらないのがなければありだよな~って気分になってきます^^;;(デルタアメックスに入った後6ヶ月以内にデルタに乗るとボーナスがマイルが貰えます)







